2013年12月26日

「和歌山トライアンズ」の森太郎企画広報部長

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 26日午後の和歌山放送「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」内のコーナー「人間万歳」(午後2時20分から約10分間、和歌山南ロータリークラブ提供)のゲストは、和歌山市を本拠として今年誕生した男子バスケットボールプロチーム「和歌山トライアンズ」の企画広報部の森太郎部長です。
「和歌山トライアンズ」は、今季限りで休部となった「パナソニック・トライアンズ」を引き継ぐ形で和歌山市梅原のノーリツ鋼機内にあるノーリツアリーナ和歌山を拠点に誕生。9月開幕のナショナルリーグ(NBL)に加入しました。
 12チームが加盟していますが、森部長によりますと、現在16勝8敗で2位の成績。戦力補強で全日本代表クラスの一流選手が所属しており、1人でも多くの和歌山県民、市民の方が、ノーリツアリーナまで足を運んで、生の試合の迫力に触れてほしい、と呼びかけていました。
 入場料は、2000円から10000円までコートに近いところが高くなるそうで、ベンチ脇の席ではヘッドコーチの声まで聞こえて迫力満点だそうです。
 15人の本格的なチアリーダーも迫力十分で、ブースタークラブ(サッカーでサポータークラブ)に加入したり、グッズ購入などでの市民の応援を呼びかけていました。 
 先月も「人間万歳」では和歌山を拠点にしたサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」のゼネラルマ
ネージャーや選手に出演してもらいましたが、スポーツで県民が一丸となれるよう応援していきたいものです。
posted by nkouji at 15:38| Comment(0) | 千客万来

2013年12月15日

ゲストカフェに田岡実千年・新宮市長

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 いつもは日曜正午からの和歌山放送の番組「ゲストカフェ」(約1時間)ですが、15日は午後1時から午後2時までに変更、ゲストはこの10月に新宮市長に再選されたばかりの田岡実千年(たおか・みちとし)さんです。
 1961年2月生まれでまだ52歳という若さ。新宮高校からカメラマンを目指し大阪芸術学部写真学科卒業。家業の「株式会社カメラのタオカ」を継ぎ、毎日放送の駐在カメラマンとしても活躍していましたが、8年前の市長選に打って出て激戦を制して初当選しました。
 市制への関心は、新宮青年会議所で理事長をつとめるなどの活動の中で芽生えたといい、市政改革の問いかけが若年層からの支持を得たのではないか、と自己分析されています。
 リクエスト曲は、中学生時代の思い出の曲、井上陽水「夢の中へ」、20歳ころの河島英五「時代遅れ」、やしきたかじん「東京」など。
 赤井ゆかりさんとの会話の中で、市政改革の推進、防災面で「市民の命を守る」という固い決意や、2期目に入って新宮再発見のため市民とのふれあいの時間をさらに増やすなど・・・市長としての決意や思いのほか、手打ちうどんという意外な趣味の話などが飛び出しています。
 
posted by nkouji at 13:44| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年12月07日

和歌山県文化表彰50周年記念コンサート開催

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和歌山県文化表彰50周年記念事業の一環でこれまでの受賞者によるコンサートが7日午後、和歌山市の和歌山県民文化会館大ホールで開かれました。
 コンサートには、いずれも過去に県文化表彰を受け国内外で活躍するピアニストの宮下直子さん、声楽家の片桐仁美さん、箏曲家の西陽子さん、バイオリニスト・澤和樹さんの4人が出演、それぞれ約30分の持ち時間で思い思いの曲で演奏や歌声を披露、約1500人で満席の観客から大きな拍手を受けていました。
 演奏の合間には、和歌山放送の朝の番組などでもおなじみのフリーアナウンサー、笠野衣美さんとのトークもあり、出演者の皆さんが故郷和歌山県への強い思いと故郷からの文化表彰を受賞したことが演奏活動を続けていく上で大きな励みになったことを率直に語り、感謝の言葉を述べておられたことが印象的でした。
 また「この3月まで和歌山放送の番組を3年間続けたことで、こうして皆さんの前でもお話することが出来るようになりました」との宮下直子さんの言葉でハッと気づいたことですが、出演者の4人中3人が
和歌山放送のクラック番組のパーソナリティ経験者で、このうち澤さんの番組は「澤和樹のしっくりクラシック」(日曜第5週午後5時10分から同50分)として続行中です。
 これは3年前に「和歌山県には、世界的に活躍するアーティストも多く、何とかクラシックの番組を」との私の希望で、「杉谷昭子 音楽の宝石箱」(現在日曜第4週の同時間)などいくつかの夢のようなクラシック音楽番組が実現したものです。この日のコンサートでは、天から何かが舞い降りたかのような熱のこもった演奏を聴きながら感無量の心境でした。

posted by nkouji at 23:39| Comment(0) | 和歌山の文化イベント