2014年03月24日

「歌唱王」準優勝の倉田枝利稼さん頑張れ!

IMG_8415.jpgIMG_8416.jpg
 カーラジオで和歌山放送のお昼のワイド番組「服部直樹の全開!月曜日」(月13:00〜16:05)を聴いていると、ゲストに日本テレビ開局60年特別番組「歌唱力日本一決定戦! 歌唱王」で準優勝に輝いた倉田枝利稼さん(18)が出演しており、急いで会社に帰り、出演を終えてエレベーターに乗って帰るところでぎりぎり間に合い、あいさつを交わすことができました。
 というのも、昨年暮のこの番組をたまたま観ていて、県立和歌山高校3年生の倉田さんの歌を聞いてその歌唱力にびっくり、一度お会いしたいと思っていたからです。
 予選は中森明菜の「少女A」、決定戦は山口百恵の「イミテーションゴールド」、最終上位8人による決勝戦はあみんの「待つわ」。いずれも表現力のある歌声はもちろんその歌いっぷりは見事でした。
 インターネットで検索すると、やはりその反響は大きくYouTubeの動画再生回数は、公開から10日で8万回を超えたといいます。
 シンガーソングライターの服部のおいやんとのやり取りも面白く、すでに高校を卒業、この4月から小さい頃からの夢であるプロの歌手を目指して東京の音楽系の専門学校に進学するとのことです。
 「初心を忘れず、ぜひプロのビッグな歌手になってよ」。
と言いながら、夢で輝いている倉田さんに元気をもらいました。
posted by nkouji at 17:37| Comment(0) | 和歌山元気印

大震災と大水害の追悼する朗読劇

 稲村の火・朗読劇パンフ2014年03月24日0001.jpg稲村の火・朗読劇パンフ2014年03月24日0002.jpg

東日本大震災や紀伊半島豪雨の教訓を記録写真や朗読で語り継いでいこうという朗読劇「忘れない!」があす25日、和歌山県民文化会館・小ホールで開かれます。
 今年は、あの東日本大震災と紀南に大きな被害をもたらした水害から3年を迎えます。また広川町の濱口梧陵さんが、稲むらに火をつけ村人に津波を知らせて命を救った1854年の安政の南海地震から160年にあたります。そこで和歌山県と県・文化振興財団(主催)が企画し、和歌山放送も創立55周年記念事業として全面協力することになりました。
 朗読劇は、「劇団いこら」の創設者で2010年度の県・文化功労賞を受賞した劇作家の栗原省さんが脚本と監督を、御坊市の「劇団RAKUYU」の代表を務める松本こうじさんが演出をそれぞれ担当し、和歌山放送朗読教室の生徒や劇団RAKUYUの俳優が、「稲むらの火」のなどを朗読するとともに昨年101歳で亡くなった詩人、柴田トヨさんの詩、さらにはソプラノ歌手やコーラスグループの歌も加って震災や豪雨災害の模様を写真で振り返りながら、災害犠牲者に追悼の祈りを捧げる内容となっています。
 和歌山放送では、創立55周年記念として昨年春からこの1年間大下英治著「津波救国 稲村の火 濱口梧陵伝」を連続ラジオ小説として放送(月〜木14:05〜14:15)しており、これを担当してきた寺門秀介アナウンサーや内山あゆみさんら和歌山放送朗読教室の生徒さんらが出演します。 写真と朗読劇「忘れない!」は、25日日午後6時半から県民文化会館・小ホールで開かれます。
 チケットは、まだ余裕があるそうで当日2000円(前売り1500円)で、県民文化会館やローソンチケット、和歌山放送などで販売されています。
詳しくは県民文化会館(電話番号は073・436・1331)まで。
posted by nkouji at 16:16| Comment(0) | 和歌山放送のこと