2014年08月07日

人間万歳

 毎月第4木曜日の和歌山放送の番組「人間万歳」(和歌山南ロータリークラブ提供)は、7月分の放送が高校野球の影響で8月7日午後の「小田川和彦お昼は全開!リクエスト」内(午後2時20分から約20分間)で放送されました。
 ロータリークラブは、7月から新年度ということで今回は、新会長の島村辰彦氏と幹事の樫畑国俊氏の二人が出演、新年度の方針などについて語りました。島村会長は「新しい世界のロータリークラブ(RI)会長が、台湾のゲイリー・ホァン氏で、今年度のRIテーマを、孔子のただ座って暗闇を呪うよりも、ロウソクを灯したほうがいい、という言葉を引用して、ロータリーに輝きを(LIGHT UP ROTARY)と定めました。私もRI会長のテーマに沿って、孔子の論語にあり、聖徳太子の17条にもある、和をもって貴しとなす、を重視して、3つの和、話、輪を今年のテーマにしました」などと述べました。
 また樫畑幹事は、幹事役はクラブの潤滑油役と述べた後、留学生の派遣や受け入れ、台湾や韓国とのロータリークラブとの親睦などロータリー活動に触れ、「米国に留学してもらった和歌山出身の上島幸恵さんが、再度ニューヨーク市立大学の音楽院で演奏科(声楽専攻)修士号を取得、ソプラノ歌手として期待されている。今回帰国され明日8日午後7時から、和歌山市民会館小ホールでニューヨークの音楽仲間を率いて『上島幸恵ソプラノ・リサイタル』を開催されることになっており、ロータリーとしても大変うれしい」とタイムリーな話題を紹介していました。

写真 1.JPG
(人間万歳に出演する和歌山南ロータリークラブ新会長の島村辰彦氏=左と、幹事の樫畑国俊氏=右)

上島幸恵ソプラノリサイタル2014年08月07日15時05分49秒0001.jpg
posted by nkouji at 15:52| Comment(0) | 和歌山放送のこと