2015年01月19日

信濃路代表取締役社長、西平都紀子さんが「女性のチャレンジ賞」受賞記念祝賀会

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昨年6月内閣府主催の「女性のチャレンジ賞」を受賞した株式会社信濃路代表取締役社長、西平都紀子さんの受賞記念祝賀会が19日夜、和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で開かれました。
「女性のチャレンジ賞」は、起業,NPO法人での活動,地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性個人,女性団体・グループ等を,男女共同参画担当大臣から顕彰するもので,平成16年度から実施されていますが、法務省出身では和歌山では西平さんが初めてとか。
 西平さんは,平成7年に31歳の若さで社長に就任。6店だった店舗を20年間で15店舗に拡大するなど経営者としての手腕、また和歌山の夏の風物詩となった「おどるんや〜紀州よさこい祭り〜」を立ち上げにるなど地域貢献活動も知られていますが、今回の受賞は、刑務所出所者らに対して,その前歴を承知の上で雇用するなど,雇用を通じた社会復帰支援に尽力したことが評価されました。
 祝賀会は、仁坂知事、国会議員、青年会議所やおどるんやのメンバーなど約400人が集まりました。艶やかな着物姿の西平さんは「私自身が、若い頃レディースのリーダーとして悪いことばかりして親を泣かせる子供でした。阪神大震災の日に父が亡くなり跡を継ぎました。高校中退の私が経営者としてちゃんとやっていけるか不安でいっぱいでしたが、青年会議所に入ったのをきっかけにいろんな方に助けて頂いてここまでやってきました。(出所者の雇用については)人は変わることができます。過去は変えられないが、未来は変えられる。今後も新たな目標に向かって歩む方たちを応援していきます」と感動的な挨拶を述べていました。なかなか出来ることではありません。脱帽です。
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2015年01月17日

志磨隆さんの「日本を護る艦(ふね)たちat和歌山」

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(和歌山市の和歌の浦アートキューブで開かれている「日本を護る艦(ふね)たちat和歌山」と題した絵画展、手前が海洋画家、志磨隆さん)

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 和歌山在住の海洋画家、志磨隆さんの「日本を護る艦(ふね)たちat和歌山」と題した絵画展が和歌山市の和歌の浦アートキューブで開かれており、覗いてきました。
 志磨さんの個展は第21回目となりますが、今回展示されているのは、海上自衛隊由良基地分遣隊に停泊する潜水艦「けんりゅう」「たかしお」や和歌山港に入る護衛艦「とね」など、海上自衛隊の空母、潜水艦、護衛艦など30点。中には、東日本大震災の際、日本政府の要請を受けて救援活動に駆けつけ宮城県気仙沼大島への上陸支援に当たった米海軍の強襲揚陸艦「エセックス(ESSEX)号」の絵もあり、目を引きました。
 志磨さんは、1943年生まれの71歳。多摩美術大学デザイン科を卒業後、車の内装デザインを手がけ、07年からは、その経験を活かし和歌山大学で講師も勤めました。2005年には豪華客船の旅にあこがれ、「ぱしふぃっく・びーなす」にお客で乗るつもりが、船会社の人に船上で絵画を教える講師として船に招かれ、世界を一周したという夢のような船旅を実現した自由人です。これまで帆船や豪華客船、さらには海外の港や船上生活など貴重な体験を透明水彩で絵に描いて個展を開いています。これまでの個展はほとんど拝見していますが、東日本大震災を機に、日本の海の安全を護る海上自衛隊や海上保安本部の艦(ふね)たちが中心に描かれています。日本ではこうした自衛艦を描く画家はほとんどいないといい、貴重な存在です。
 また、米海軍「エセックス号」の絵は、日本支援の「TOMODACHI(ともだち)」作戦で活躍した米海軍の行動に感動した志磨さんが感謝を込めて「エセックス号」を描いて米海軍に贈呈したもの。その様子を大きく報道した米国の新聞「Stars and Stripes(スターアンドストライプス)」の掲載記事も絵とともに展示されています。今日はちょうど阪神大震災が発生した日、早く出動すべき自衛隊はなかなか派遣されなかった当時の時代状況、政治状況を思い起こしながらいろいろ考えさせられる展示会でした。
「日本を護る艦(ふね)たちat和歌山」展は和歌山市和歌浦南3丁目10の和歌の浦アートキューブD1(電話073-455で今月22日(火曜日は休館)まで開かれています。入場は無料です。
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2015年01月16日

「ウインズBEST2&和歌山SONG集」が好調!

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ウインズ平阪さんからうれしいメールが届きました。
1月1日発売の2枚組ニューアルバムが1月12日付けのオリコン週刊インディーズアルバムランキングで初登場13位、メジャーも含めたCDアルバム週刊ランキングでもBEST200ギリギリの175位に入った、というのです。
平阪さんは「メジャーアーティストからするとお恥ずかしいランキングではありますが・・・」と謙虚ですが、「デビューから29年間でアルバムでは、これまでの最高位」といい、これは大変な頑張りです。
和歌山放送では、毎週土曜日のワイド番組「ウインズ平阪のきょうも全力投球」(8:20〜13:00)で長時間パーソナリティーとして頑張っていただき、全力で和歌山の元気を引き出しミュージシャンを応援する姿勢にいつも頭が下がる思いがしていただけに嬉しい限りです。
このアルバムは、今年9月から始まる紀の国わかやま国体の開催を記念して発売、平阪さんが作詞作曲し、大会のイメージソングに選ばれた「明日へと」ももちろん入っており、2枚組全35曲で3000円。
和歌山県民としては、もっと応援してランキングを押し上げたいものです。
アルバムの詳しい情報は
ウインズ公式サイトURLへ。
http://winds-wakayama.com/
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2015年01月04日

和歌山放送新春恒例の新春国会議員座談会

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和歌山放送新春恒例の特別番組「新春国会議員座談会」がきょう4日午後3時から2時間の予定で生放送されています。
 和歌山県出身・選出の国会議員は師走の総選挙で当選した、和歌山1区の民主党・岸本周平さん、和歌山2区の自民党・石田真敏さん、和歌山3区の自民党・二階俊博さん、衆議院・近畿比例区の自民党・門博文さん、そして、参議院・和歌山選挙区の自民党・世耕弘成さんと自民党・鶴保庸介さんの与野党の衆議院議員4人と、参議院議員2人のあわせて6人です。全員が参加していただきましたが、この日自民党の年賀式が直前まで開かれているというタイトなスケジュールだったもので、開始時間の午後3時には6人中3人しかそろわないままスタートというハプニングもありました。
 和歌山県出身・選出の与野党の国会議員が一堂に顔を揃えて意見を交わす機会は、実は東京を含めてほとんどなく貴重な議論の場です。毎年全国紙をはじめ各報道機関も取材に訪れ、記事にしてくれていますが、開始前5分の写真撮影も伸ばし、番組途中のCM中に行うなど対応しました。
 今年は特に昨年12月の総選挙が行われ第3次安倍内閣が発足したばかりで注目の座談会。番組では、各国会議員の新年の夢や抱負のほか、アベノミクスの評価や和歌山の振興、災害・減災対策や国土強靭化の進め方、地方創生・・・など、有意義で真剣な議論が飛び交っています。
 
posted by nkouji at 16:04| Comment(0) | 和歌山放送のこと

和歌山放送 新春国会議員座談会 生放送

明けましておめでとうございます。
さっそくですが、和歌山放送新春恒例の特別番組「新春国会議員座談会」がきょう4日午後3時から2時間の予定で生放送されます。
 和歌山県出身・選出の与野党の国会議員が一堂に顔を揃えて意見を交わす機会は、実は東京を含めてほとんどなく貴重な議論の場です。毎年全国紙をはじめ各報道機関も取材に訪れ、記事にしてくれています。
今年は特に昨年12月には、総選挙が行われ第3次安倍内閣が発足したばかりで注目の座談会です。番組では、各国会議員の新年の夢や抱負のほか、アベノミクスの評価や和歌山の振興、災害・減災対策や国土強靭化の進め方などについて真剣な議論が飛び交うものと思われます。
 和歌山県出身・選出の国会議員は師走の総選挙で当選した、和歌山1区の民主党・岸本周平さん、和歌山2区の自民党・石田真敏さん、和歌山3区の自民党・二階俊博さん、衆議院・近畿比例区の自民党・門博文さん、そして、参議院・和歌山選挙区の自民党・世耕弘成さんと自民党・鶴保庸介さんの与野党の衆議院議員4人と、参議院議員2人のあわせて6人。全員が参加してくれる予定です。
posted by nkouji at 14:43| Comment(0) | 和歌山放送のこと