2015年05月31日

ウインズLIVE2015in和歌山

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 ウインズLIVE2015in和歌山が31日夜、和歌山市小伝法橋南ノ丁の和歌山市民会館小ホールであ
り、約3時間熱いライブを満喫してきました。
 ウインズといえば、リーダーウインズ平阪さんの和歌山放送の番組「ウインズ平阪のきょうも
全力投球」(毎週土曜日午前8時20分から午後1時まで)でおなじみですが、故郷和歌山を拠点に
音楽活動を続け、多くの曲を発信し続ける姿勢にいつも勇気と元気をもらっています。何回かラ
イブを拝見していますが、今年は1986年のデビュー以来30年目の節目の年。これまで以上にウイ
ンズ平阪さんや他のメンバーの熱い思いが伝わってくるライブでした。
 またウインズ平阪さんは、番組などを通じて和歌山の応援団を自他ともに認める存在で、若手
のミュージシャンなどを盛り上げる意味でも貴重な存在。今回のライブでは、3時間のライブの前
にオープニングアクトとして若手のグループ「ガルウイングス」、「 the splaser」が演奏、さ
らには、ダンスパフォーマンス「team PHAT」「W.Lockin Crew」も登場するなど、若手やジャン
ルが違う才能を取り入れることで若手に雄飛する機会を提供すると同時にライブそのものも豊か
にしていることに感心しました。
 2015紀の国わかやま国体・わかやま大会のイメージソングを宮本恵梨菜さんが歌う際には、田
辺出身の俳優・タレントの小西博之さんが飛び入り参加、手話を披露しました。
 しかし、ライブの途中、ウインズ平阪さんは、ショッキングで悲しい発表をしました。来年の
ウインズ30周年記念のライブ(2016年5月4日、和歌山市民会館小ホール)をもって、今日行っ
たようなウインズのフルメンバー=公式HPによると、ウインズ平阪(Vo./Gt.)、亀岡利行
(Vo./Gt./P)、野田浩司(Ba.)、山原啓司(Dr.)、加納洋志(Gt.)、西口剛史(Perc)、金
城真左志(Key.)、宮本恵梨菜(Vo./Cho.)、岡本健太(Dr.)=による活動は休止する、というのです。
 「私のちから不足で…」とウインズ平阪さんは話していましたが、残念でなりません。
 この日ライブがこれまで以上に熱かった理由がこれで腑に落ちたのですが。「全力投球」「情熱をなくさな
いで」と多くのファンを鼓舞して勇気づけてくれたウインズ平阪さんですから、来年のいまごろ「あれは冗談でした!」と頭をかきながら翻意してくれることを期待しているのですが。
posted by nkouji at 23:30| Comment(0) | 和歌山を歌の街に