2015年03月20日

ラジオは脳にきく

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 前和歌山県立医大学長で脳神経外科医の板倉徹氏(和歌山県立医科大学名誉教授)が19日のNHK「あさイチ」で「放送90年魅惑のラジオ」のコーナーに出演し、認知症予防で脳を鍛えるには「ラジオ」が最適という持論を展開せれていました。板倉先生は、和歌山放送のパーソナリティーとしてもお馴染みですが、私が新聞社からラジオの放送局に転身した直後から「ラジオは脳に効く」と題した本を出版し持論を展開され、大きな援軍を得た気持ちになりました。
要約すると、ラジオはスマホやテレビなどと違って聴覚情報しかないため、それを補うために脳全体が活発に働くといい、逆にテレビをボーっと見続ける毎日では、脳の機能低下し認知症へ、となりかねないと、警鐘をならしています。
詳しく知りたい方には、『ラジオは脳にきく――頭脳を鍛える生活術』(東洋経済新報社=写真上)をお読みください。
また、出版元の東洋経済新報社のホームページ・東洋経済オンライン から「脳を鍛えたければ、「ラジオ」を聞け!」=写真下=にアクセスすると、筆者の板倉先生のインタビューが掲載されています。

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posted by nkouji at 23:36| Comment(0) | 放送界のできごと
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