2015年04月28日

わかやまショコラ とことわ待望のオープン

 障害者の自立支援に取り組むNPO法人「ジョイ・コム」(岡田亜紀理事長)が27日和歌山市塩屋4にオープンさせた「wakayama chocolat tocotowa(わかやまショコラ とことわ)」にさっそく行ってきました。
 1年以上も前から「障害者の働く場を作りたい」「和歌山の特産品を使ったチョコレート専門店で、和歌山のお土産になる自慢の商品を」など、岡田亜紀さんの夢を聞き、試作品をいただいてその予想以上の出来映えに感動していただけにオープンを待ち望んでいました。
 tocotowa(とことわ)とは、日々の小さな幸せがずっと続くことを願って名付けた、とか。
 店舗は、カフエもあり、和歌山出身の建築家、広谷純弘さんのデザインとあって明るくセンスの良さが光っています。店内には障害者5人がチョコレートの製造などに従事しているそうです。
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 お目当ての「湯浅の醤油」「生姜」「温州蜜柑」のショコラ(いずれも意外なマッチングですが、美味しいので病みつきになる味、各1個200円)・・・と、つい買い過ぎてしまいまいそうです。
 今は、店だけの販売ですが、関空やJRの和歌山のお土産コーナーなどで販売されれば、人気の“和歌山名物”になるのは請け合いです。
お店(電話073-446-2311)の定休日は水曜日と日曜日です。
posted by nkouji at 17:39| Comment(0) | 和歌山元気印
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