2013年11月01日

第28回「ミュージックソン」募金スタート

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目の不自由な人や障害者のための募金をラジオで呼びかける「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金活動が11月1日からスタート、和歌山放送の従業員ら約30人がJR和歌山駅前と南海和歌山市駅前に分かれて、通勤通学客に「通りゃんせ基金」への協力を呼びかけました。
 「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、東京のニッポン放送が1975年から取り組み、和歌山放送も1986年から参加し、今年で28回目です。目の不自由な人や障害者のための「通りゃんせ基金」への募金を県民、リスナーに広く呼びかけ和歌山ではこれまでに1億6900万円近くの浄財が寄せられました。
 毎年私もJR和歌山駅前で参加していますが、今年は例年より寒く感じられ、オレンジ色のスタッフジャンパーがありがたく思いました。朝7時半から1時間にわたって、アナウンサーらスタッフと募金の協力を呼びかけましたが、通勤に急ぐサラリーマンやOLのほか、中高生や高齢者の方も足を止めて募金してくださる姿はほんとうにありがたく頭が下がります。
 
 募金活動は来年1月31日まで行われていて、県内の市町村や商店などに募金箱の設置をお願いしています。クリスマス・イヴの12月24日の正午からは24時間の特別番組を生放送し、県内のスーパーやデパート、駅前などに募金基地「愛の泉」を設けて、交通安全母の会やボーイスカウトなどの多くの方の協力で募金活動を展開しています。
 和歌山放送では、昨年度までの基金で、和歌山県と大阪府南部に「音の出る信号機」96基を贈呈したほか、福祉施設へ教育機器なども提供しています。
 この県民リスナーの皆さんのご協力のおかげで和歌山県内の音の出る信号機の設置率は20%となっており、20年以上にわたって、全国1位をキープしています。
 スタッフが今年もお店や会社などに募金箱の設置などお願いに伺うと思いますが、ご協力よろしくお願いします。
 
posted by nkouji at 11:45| Comment(0) | 和歌山放送のこと
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