2015年04月28日

わかやまショコラ とことわ待望のオープン

 障害者の自立支援に取り組むNPO法人「ジョイ・コム」(岡田亜紀理事長)が27日和歌山市塩屋4にオープンさせた「wakayama chocolat tocotowa(わかやまショコラ とことわ)」にさっそく行ってきました。
 1年以上も前から「障害者の働く場を作りたい」「和歌山の特産品を使ったチョコレート専門店で、和歌山のお土産になる自慢の商品を」など、岡田亜紀さんの夢を聞き、試作品をいただいてその予想以上の出来映えに感動していただけにオープンを待ち望んでいました。
 tocotowa(とことわ)とは、日々の小さな幸せがずっと続くことを願って名付けた、とか。
 店舗は、カフエもあり、和歌山出身の建築家、広谷純弘さんのデザインとあって明るくセンスの良さが光っています。店内には障害者5人がチョコレートの製造などに従事しているそうです。
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 お目当ての「湯浅の醤油」「生姜」「温州蜜柑」のショコラ(いずれも意外なマッチングですが、美味しいので病みつきになる味、各1個200円)・・・と、つい買い過ぎてしまいまいそうです。
 今は、店だけの販売ですが、関空やJRの和歌山のお土産コーナーなどで販売されれば、人気の“和歌山名物”になるのは請け合いです。
お店(電話073-446-2311)の定休日は水曜日と日曜日です。
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2015年04月18日

わかやまの底力・市民提案実施事業の成果報告会

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 和歌山市の2014年度「わかやまの底力・市民提案実施事業」の成果報告会が18日、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ内の「NPO・ボランティアサロン」で開かれました。今年度の事業(約50万円)に選ばれた6組と翌年度で実施したい部門(約150万円)2組の計8組の代表者がプロジェクターを使って活動内容を報告、市の担当職員が団体・グループの協力関係などを報告しました。
 わかやまの底力事業は、和歌山市が、市民のアイデアや意欲をまちづくりに活かし、市の担当課職員と「協働(きょうどう)」することで和歌山を元気にしようとするものです。私はスタートした2004年度から選考委員として参加していますが、10年を区切りに卒業させていただきました。
 成果報告会には各団体や市職員など数十人が参加。文化創造グループによる「秋の和歌の浦芸術祭」、和歌山市語り部クラブによる「1万人のガイド計画」、おもちゃばこによる「チャリティ・ファッション・ライブ」など今年度の事業から次々と成果と課題を報告。翌年度部門では、にこにこのうえんの「里山保育と手仕事の会〜自主保育応援プロジェクト」と山東まちづくり会の「であいば ピクニック」両事業が報告されました。
 にこにこのうえんの吉川誠人代表は「農園を育児スペースに開放して親子で集えるひろばにしたくて3年前底力事業に応募して採用してもらった。今年ぶらくり丁に都心と農園を結ぶ農園レストラン・石窯ポポロを開店しました。しっかり稼いで社会貢献できるようにしたい」と、底力事業から卒業を宣言する一幕もありました。

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 底力事業では、市の担当課と市民グループやNPOの代表との協働のほか、公開プレゼンテーションや成果報告会などを通じて各団体、グループ同士の連携・コラボが生まれたのも嬉しい成果です。

 また県や市の名前に全国でも珍しい「歌」が入っていることを活かして、ワカヤマを「和む歌が山ほどある街」にしたいという私と同じような夢を持ったグループ・団体が様々な音楽イベントを提案、採用された事業がきっかけで、これまでは「無理です」と断られていた和歌山城の天守閣内でライブが初めて開催されるなど嬉しい成果もありました。
 10年の区切りでもあり、選考委員を今回で降りることをようやく認めてもらいました。
 主婦の子育てのほか、イクメンパパを支援する事業(パパチカ)や障害を持つ人のファッションショーの提案(おもちゃばこ)など、団塊世代の私にとっては「目から鱗が落ちる」ような新鮮な提案があり、教わることも多く想い出深い選考委員の経験でした。ほんとうにありがとうございました。各グループ・団体のさらなるご活躍を心からお祈りしています。
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2014年10月25日

わかやまの底力・市民提案実施事業

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 わかやまの底力・市民提案実施事業の「でき ることからすぐやる部門」中間報告会=写真=と「翌年度で実施したい部門」の2次選考会が、25日開かれ、選考委員として参加してきました。
報告会は、午前9時半から、和歌山市本町のフォルテワジマ6階の「和歌山市NPO・ボランティアサロン」で開かれ、午前中は「でき ることからすぐやる部門」に採択された和歌山市語り部クラブの「1万人のガイド計画」など8つのグループ・団体が、プロジェクターやパンフレットを使いながら7人の選考委員を前に企画内容を説明しました。
午後からは「翌年度で実施したい部門」2次選考会があり、1次選考会を通過したホッピングの「ママカレッジ 多様な働き方の実現に向けて」など、5グループ・団体が提案事業の意義や重要性をアピール、選考委員との間で熱心な質疑が公開で行われました。
「底力事業」は2004年から実施しているもので、今年が10年目です。
 審査は、「公益性」や「先駆性・独創性」、それに「和歌山市らしさ」など6つの基準で採点され、この結果、1位には、山東まちづくり会が浄水発生土(じょうすいはっせいど)を園芸用の土に再利用して販売しようという「土は、花も心も育む事業」が選ばれるなど得点順に優先順位が決まりましたが、いずれも応援したくなる事業ばかりで、選考委員泣かせの選考会でした。
今後、和歌山市では、この優先順位を参考に、尾花市長が2〜3件を採択することになっています。
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2014年03月24日

「歌唱王」準優勝の倉田枝利稼さん頑張れ!

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 カーラジオで和歌山放送のお昼のワイド番組「服部直樹の全開!月曜日」(月13:00〜16:05)を聴いていると、ゲストに日本テレビ開局60年特別番組「歌唱力日本一決定戦! 歌唱王」で準優勝に輝いた倉田枝利稼さん(18)が出演しており、急いで会社に帰り、出演を終えてエレベーターに乗って帰るところでぎりぎり間に合い、あいさつを交わすことができました。
 というのも、昨年暮のこの番組をたまたま観ていて、県立和歌山高校3年生の倉田さんの歌を聞いてその歌唱力にびっくり、一度お会いしたいと思っていたからです。
 予選は中森明菜の「少女A」、決定戦は山口百恵の「イミテーションゴールド」、最終上位8人による決勝戦はあみんの「待つわ」。いずれも表現力のある歌声はもちろんその歌いっぷりは見事でした。
 インターネットで検索すると、やはりその反響は大きくYouTubeの動画再生回数は、公開から10日で8万回を超えたといいます。
 シンガーソングライターの服部のおいやんとのやり取りも面白く、すでに高校を卒業、この4月から小さい頃からの夢であるプロの歌手を目指して東京の音楽系の専門学校に進学するとのことです。
 「初心を忘れず、ぜひプロのビッグな歌手になってよ」。
と言いながら、夢で輝いている倉田さんに元気をもらいました。
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2013年10月26日

わかやまの底力事業の報告会と選考会

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和歌山市が実施する今年度の「わかやまの底力・市民提案実施事業」の中間報告会と「翌年度で実施したい部門」の2次選考会が26日和歌山市本町2丁目のフォルテワジマにある「NPO・ボランティアサロン」で開かれました。
 わかやまの底力事業は、和歌山市が、市民のアイデアや意欲をまちづくりに活かし、市の担当課職員と「協働(きょうどう)」することで和歌山を元気にしようとするもので、2005年度から毎年実施され、私も選考委員として参加しています。
 中間報告会は午前9時半から、市民グループやNPOの代表、市の職員らおよそ100人が参加して開かれました。午前中は、すでに今年度の事業として採択された13組のNPOや市民グループが、イベントや事業の経過や成果を報告するとともに、担当窓口となった市役所の職員もその成果や課題などを報告しました。今年度の事業(約50万円)は年々応募も増え多種多様な企画が寄せられていますが、今回も「地元の産業を見直そう“かっこいい職人・産業写真展”事業」や和歌山城などをもっと見直そうという「わかやまのぬりえ」や「お城再建55フェスタ」、この事業をきっかけに全国大会で準優勝したという「科学体験プログラム〜ロケットとロボットを親子で学ぼう」など、各分野の市民グループが知恵とアイディアを競うものばかりです。
 午後からは、翌年度に実施する事業(約150万円)に対する提案の公開2次審査会が行われ、書類選考を通過した3組がプロジェクターなどを使って提案説明を行いました。審査の結果、1位には、今年度事業にも採択されている和歌山市府中の「NPO法人にこにこのうえん」がゼロ歳児から未就学児とその保護者や家族を対象に、平日の農園を自然育児スペースとして開放し、畑仕事などをつうじて子育て世代が交流できる場を提供するという「自主保育応援プロジェクト」の提案が高い評価を得ました。この選考会で3組の順位が決まりましたが、和歌山市では、この審査結果をふまえ、大橋建一市長が採用する事業を最終決定することにしています。
 翌年度事業への応募は年々少なくなっており、募集の仕方や協働する市側の担当課との意識差などが来年度以降の課題となりそうです。
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2013年09月26日

人間万歳 週末はお城再建55フェスタへ

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(人間万歳に出演する「お城から始めよう!みんなにやさしい和歌山城をつくる会」の笹尾恭子代表=左奥とお城再建55フェスタ実行委員会の木下顕次委員長)
 和歌山放送お昼の番組「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」内の毎月第4木曜日のコーナー「人間万歳」(和歌山南ロータリークラブ提供)の今回のテーマは28,29日和歌山城で開催される「お城再建55フェスタ」。26日午後2時20分から、
「お城から始めよう!にんなにやさしい和歌山城をつくる会」の笹尾恭子代表とお城再建55フェスタ実行委員会の木下顕次委員長が出演、2日間にわたってお城で繰り広げられるイベント、企画を思いっきり語ってくれました。

この週末お城に行けば何かに出会う!!

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和歌山放送の番組コーナー「人間万歳」で紹介されたようにこの週末9月28日(土)29日(日)は、和歌山城で「お城再建55フェスタ」が開催されます。
 和歌や城の天守閣は、米軍の空襲で焼失しましたが、昭和33年、多くの市民の寄付などで再建され、今年で55周年を迎えます。お城の魅力を再発見する企画やイベントでお城のバースデーとしてお祝いしようと、 「和歌山城から始めよう!みんなにやさしい和歌山をつくる会」(笹尾恭子代表、連絡先電話070−5262−3116)が提案、25年度のわかやまの底力・市民提案実施事業として採用され行われるものです。
 両日とも天守閣への入場が無料となるほか、55周年記念切手(80円切って10枚で1200円)発売や記念写真をその場でポストカードにして55周年記念切手を貼って投函する(100円)する企画のほか、高齢者や足の不自由な方など表坂から天守閣まで車椅子での登城をサポート(事前申し込み必要)するほか、「吉宗公の紙芝居」(28日10:30〜、13:00〜)お城ウォーク(28日11:00〜、14:00〜)、29日は星林高校軽音楽部演奏(14:00〜14:30)、踊りと太鼓のコラボ「伏虎・夢絵巻」(16:00〜17:00)など盛りだくさんのイベントが用意されています。
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2013年08月28日

「選ぼう ニッポンのうまい!2013」

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 キリンビールマーケティング株式会社和歌山支社(伊村正明支社長)は、キリンビールが9月9日から10月31日まで全国的に展開する「選ぼう ニッポンのうまい!2013」プレゼントキャンペーンの、プレゼント商品となる“和歌山のうまいもの”に、「プレミア和歌山 ハムソーセージ詰め合わせ」を選び、28日午後和歌山市湊通丁北2丁のアバローム紀の国で仁坂吉伸知事らを招いて記者発表を行いました。
 このキャンペーンは、全国に広がるキリンビールの営業網を活用して、地域と連携して選出した全国47都道府県の素晴しい食材を紹介し、“おいしいものとお酒”をお客様に楽しんでもらいながら、地域で眠っているおいしいものを全国的にデビューさせ、ニッポンの元気を応援しようというもの。2005年からスタート、今回で8回目だそうです。
 今回選ばれたプレミア和歌山 ハムソーセージ詰め合わせ」は、西牟婁郡すさみ町の特産品のイノブタにこだわり、株式会社いこいの村わかやまで飼育生産したイノブタ肉「イブの恵み」を使用したハム・ソーセージで、和歌山県の24年度の「プレミア和歌山推奨品」に選ばれ、このうち「イブの恵み モモハム」は審査委員特別賞を受賞しています。
 発表会では、キリンビールマーケティング株式会社から伊村・和歌山支社長のほか、藤本勤也・近畿圏統括本部長・常務執行役員も駆けつけて、キャンペーンの経過説明と協力を呼びかけました。
 地元からは、岩田勉・すさみ町長、株式会社いこいの村わかやまの坂本信也代表取締役が参加、“和歌山のうまいもの”に選ばれた喜びと期待を語っていました。
 キリンビールマーケティングの伊村支社長は、和歌山放送の番組「つれもて飲もら、キリン!」(毎週金曜日午後3時45分〜)でナビゲーターとして中川智美アナウンサーとともに県内各地をおいしいもんを求めて歩き回り、放送で紹介しており、「イブの恵み」も2回にわたって紹介していました。
 「全国の他のうまいものは結構知名度があるが、和歌山はあまり知られていないが…」という記者からの質問に、伊村支社長は「(訪問して)生産者の心に打たれました。知名度は今は今ひとつかも知れませんが、もっと全国で広めたい。ドイツでは、ビールとソーセージは定番。日本でも定着させたい」と答えており、その心意気に感動しました。
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(「イブの恵み」をPRする株式会社いこいの村わかやまの坂本信也代表取締役)
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2013年08月11日

WBC女子世界フライ級チャンプ、真道ゴーさん

 
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今年5月19日、WBC女子世界フライ級チャンピョンになった和歌山出身のプロボクサー真道ゴー(しんどう ごー、26歳 )さんを9日、和歌山南ロータリークラブにお招きし、講演(卓話)してもらうことが出来ました。性同一性障害に悩み、大学でいじめに遭い一時は自殺を考えるほど自暴自棄になりながらも、人との不思議な出会いで、ボクシングに打ち込み、和歌山では男女を含め初の世界王座を手にするまでの波乱万丈の半生を率直に語っていただき、参加者の感動を呼びました。
 
真道 ゴーはリングネームで「真っ直ぐに信じた道を突き進む」という思いをこめて自ら名づけたといい、本名は橋本 めぐみさん。
 小学生高学年から大学までバスケットボールに打ち込み、和歌山県立和歌山北高から天理大学に進学しましたが、大学のバスケットボール部では、性同一性障害への差別と偏見、それにいじめに遭い休学。一時はバスケットボールへの夢もあきらめ、自暴自棄になって大阪・北新地のバーで働く生活もしたといいます。
 しかし、そこで知り合ったママさんから「こんな生活をしていていいのか」と親身にアドバイスされたことをきっかけに母親や家族に性同一性障害をカミングアウト、「もう一度体を鍛えなおして消防士、救急救命士になろう」と決心したそうです。
 ボクシングとの出会いは、体を鍛えなおそうとたまたま入ったのが自宅近くのボクシングジム。そこの会長に「君には才能がある、プロになれ」と勧められ、本格的にボクシングを始めたそうです。
 和歌山北高は、ロンドン五輪に多くの選手を送り込み注目されましたが、今回初の世界チャンプ誕生でさらに関心が高まりそうです。なお体操競技の田中理恵さんは高校時代の同級生で、いまでも仲がいいのだそうです。

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2013年08月04日

おどるんや紀州よさこい祭り10回目おめでとう

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「おどるんや 紀州よさこい祭り」が3,4の2日間、和歌山城周辺を中心に開かれ、和歌山市内が踊り手や見物客の熱気と興奮に包まれました。
 この祭りは「和歌山を何とか元気な街に」「5年後の和歌山は必ず変わる」と、NPO紀州お祭りプロジェクトが2004年からスタートさせたもので、今年で10回目。年々参加者、チームとも増えており、今年は「愛から生まれた紀州の光!」を合い言葉に、県内や近畿各地から、過去最多となる101チーム、約4000人の踊り手が参加したそうです。
 私が和歌山に移り住んだ年に始まり、途中3年間審査員としてボランティア参加し、和歌山をこよなく愛し、賑わいを取り戻そうと祭りを支える多くのボランティアスタッフとも出会うことが出来ただけに、今年で10周年と聞いて感無量です。
 「エコ・クリーン活動」「ありがとうメッセージはがき」などボランティアのアイディアを活かした活動がこの祭のさわやかさとエネルギーではないかと考えながら和歌山城・砂の丸広場演舞場やけやき通りを歩いていると、祭り仕掛け人の西平都紀子さんや顔見知りの多くのボランティアの人たちと出会い、思わず頭を下げて「ご苦労さん!」「10周年おめでとう!」の言葉が出ました。
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2013年07月16日

杉良太郎さん紀の川の果樹園へ

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 歌手で俳優の杉良太郎さんが、奥さんの伍代夏子さんと共に、15日午後、紀の川市を私的に桃の果樹園を訪れるというので同行しました。
 今年から、紀の川市の特産の桃の栽培に取り組み、桃山町段新田およそ300平方メートルの桃園を借りて「杉良太郎果樹園」としてきましたが、今回初の収穫で、特産の桃狩りを楽しむことになったそうです。
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 あいにくの雨でしたが、桃園を杉さんと伍代さん夫妻が訪れるというので、近くの農家の主婦やファンは大喜び。プライベートの訪問でしたが、お二人とも記念撮影やサインに笑顔で応じていました。
 プライベートとはいえ、25年間も、日本ベトナム友好大使をつとめる杉さんだけに、ドアン・スァン・フン ベトナム大使や日本ベトナム議員連盟の会長を務める二階俊博代議士、和歌山県の下宏副知事、紀の川市の中村慎司市長らと、紀の川市の平池を訪れ、日本とベトナムの友好のシンボルにならないか、と池で栽培されている古代ハスの大賀ハスを視察、桃狩りの後訪れた青洲の里の休憩所では、ベトナムとの友好話が続いていました。続きを読む
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2013年05月12日

五月晴れのもと、盛大に和歌祭

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 和歌山市和歌浦の紀州東照宮の例大祭「和歌祭」が、五月晴れの12日行われました。108段の石段を練りながら降りる勇壮な「神輿おろし」は何度見てもわくわくします。400年近い歴史を重ねる華やかな神輿おろしと渡御行列に、年々他府県からの観光客が増えているのを実感しますが、今年は好天に恵まれたこともあり、2万人の見物客であふれていました。
 毎年行っていると、神輿を担ぐ人や、様々な衣装で渡御行列に参加している人の中に、多くの知り合いを見つけるのが楽しみです。
 東京を中心に活躍する和歌浦出身のシンガーソングライター佐野安佳里さんのお父さんは、通称百面と言われる「面被(めんかぶり)」の常連さんですが、今回も捜しているとお父さんはもちろんですが、安佳里さん本人も、コンビを組む「チェリスタ」の二人で「面被」の衣装で祭に参加していました。
 京都祇園甲部で活躍する安佳里さんのお姉さんも京都から駆けつけていました。
 
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(佐野安佳里さんが、コンビを組む「チェリスタ」で「面被」の衣装で祭に参加していました)
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(「面被」姿の佐野安佳里さんのお父さんと京都から駆けつけたお姉さん)
 安佳里さんによると、和歌山では12日和歌祭りに参加し、13日は、半年ぶりのワンマンライブを開くそうです。(5月13日開場18:00 開演19:00〜21:00 和歌山市紀三井寺807−2 デサフィナードで電話073ー441ー6166、予約2500円)
 
 和歌浦出身で佐野安佳里さんのようにミュージシャンで活躍したり、他にもタカラジェンヌとして活躍したり、歌舞音曲が得意でその道に進む人が多いようですが、この和歌祭が影響しているような気がしてなりません。続きを読む
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2013年04月13日

かつらぎ町天野に山荘天の里が完成

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 私が愛する素晴らしい日本の風景の一つ、和歌山県かつらぎ町天野に、宿泊・食事のできる「山荘 天の里」が完成、12日にオープニングセレモニーがあったので胸を躍らせながら駆けつけました。県道4号線の天野トンネル≠抜けると、日本の田舎の原風景のような天野の里はまだ桜が満開で、その桜並木の中に、木造平屋建ての本館とコテージ形式の宿泊棟3棟が姿を現しました。自然豊かな天野の里に調和したというより、その森や田園風景をかえって際立たせている建物に感動しました。続きを読む
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わかやまの底力事業の成果報告会

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 平成24年度のわかやまの底力・市民提案実施事業の成果報告会が13日、和歌山市寄合町のNPO・ボランティアサロンで、市民グループやNPOグループ、担当の市職員などおよそ100人が参加して開かれました。私も選考委員の一人として参加してきました。続きを読む
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2013年04月04日

月クロ6周年ミニライブ

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 和歌山放送の番組でも登場していた和歌山市築地浜通りのバー「月とクローバー」がこの4月3日で開店6周年を迎え、2日から5日まで記念のゲリラライブをやるというので3日夜覗いてみました。
 開店当初からのお付き合いで、和歌山放送にも何度も出演したり、コンサートもやったことのある沖縄・石垣島出身のシンガーソングライターRYOEIさんとばったり。私が大好きで思い出がいっぱい詰まった「出会い」を、開店当初からのなじみ客とともにすぐ横で歌ってもらう光栄に浴しました。
 また前座には、和歌山で活躍中のシンガーソングライターの貴志知美さんの弾き語りもあり、「これぞ和歌山の贅沢」という豊かな時間を楽しむことができました。

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2013年02月17日

ジュニア駅伝、田辺市が初優勝

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(和歌山市の紀三井寺補助陸上競技場をスタートする各位町村の選手たち)

 和歌山市の紀三井寺補助陸上競技場をスタートし和歌山県庁前までの10区間21.1キロを走る第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会が17日開かれました。
 レースは、田辺市が和歌山市と最後までデッドヒートの末、1時間9分35秒で初優勝を果たしました。
 冬に戻ったような寒い朝でしたが、快晴の中、両会場と沿道には多くの市民県民が応援に駆け付け、市町村代表の小中学生がたすきをつないで必死に走る姿を応援しました。
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(和歌山市と最後までデッドヒートの末、1時間9分35秒で初優勝を果たした田辺市のアンカー選手)
□和歌山放送ニュース再録
◎ジュニア駅伝、田辺市が初優勝
 第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会が、きょう(17日)和歌山市で開かれ、田辺市が1時間9分35秒で初優勝を果たしました。
 レースは、和歌山市の紀三井寺補助陸上競技場をスタート、和歌山県庁前にフィニッシュする10区間21.1キロを市町村代表の小中学生がたすきをつないで走りました。
前半はみなべ町と有田市、中盤は和歌山市がレースを引っ張り、終盤、田辺市がトップを取り、そのままフィニッシュ、悲願の初優勝を果たしました。
上位の順位は、優勝が田辺市、2位は和歌山市、3位は海南市、4位は日高川町、5位はみなべ町、6位は紀の川市、7位は岩出市、8位はかつらぎ町でした。
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市町村対抗ジュニア駅伝

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「第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」がきょう17日開かれます。和歌山放送ではほぼ全スタッフが参加して生中継します。私も今からスタート地点の紀三井寺運動公園補助陸上競技場に行ってきます。
 レースは、午前11時に紀三井寺運動公園補助陸上競技場をスタートし、マリーナシティ・和歌浦・雑賀崎・中央卸売市場前などを経て、県庁前までの10区間21・1キロで争われます。ことし(2013年)の大会は、北山村を除く県内29の市と町の代表チームと、オープンチームの合わせて44チームが出場します。
 ラジオを聞きながらぜひ地元の選手たちを応援してください。続きを読む
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2013年02月03日

ボーイスカウトが街頭募金

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 第27回和歌山放送ラジオチャリティミュージックソンは昨年11月から始まり、この1月末で募金の受付が終了しましたが、ボーイスカウト和歌山地区の小学5年生以下で構成されるカブスカウト、ビーバースカウトの男女児童や指導者らおよそ100人が3日午後、和歌山市のJR和歌山駅前で募金の奉仕活動を行ってくれました。
 和歌山地区のボーイスカウトが一堂に集まる恒例の「ベーデン・パウエル祭」が和歌山市の四季の郷公園などで同日行われたのに合わせたものです。
 和歌山地区のボーイスカウトの皆さんには、毎年クリスマス前後の24時間特別番組中にも、駅前やスーパーなどの愛の泉前での募金活動を行ってくれています。今回は「ベーデン・パウエル祭」合わせて独自で奉仕活動の一環として取り組んでくれました。
 和歌山放送からは、社長や私も含む数人が駆け付けましたが、この日は好天で、藪下将人さんら2組のミュージシャンが路上ライブ、約80人の子供たちの募金の呼びかけと、JR和歌山駅前は久しぶりに大賑わいでした。続きを読む
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2013年02月01日

ノーリツ鋼機の太陽光発電所竣工記念式典

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(式典であいさつするノーリツ鋼機の西本博嗣社長)
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(仁坂吉伸知事、大橋建一和歌山市長、片山博臣和歌山商工会議所会頭らが参加したテープカット)

 ノーリツ鋼機が、和歌山市梅原の本社の敷地内に建設していた太陽光発電所「ソーラーパワーステーション和歌山」の竣工記念式典と見学会が1日、現地で開かれました。
式典で西本博嗣社長は「創業者で05年に他界した西本貫一氏が広大な敷地を残してくれ、生前この土地は環境と医療に使いたいと話していました。和歌山県は、東南海、南海地震の発生が予想されるなど災害のリスクと隣り合わせという1面もあり、こうした際にはわが社も環境、エネルギー面で貢献したい、という気持ちで太陽光発電所を建設しました」とあいさつしました。
 仁坂吉伸知事、大橋建一和歌山市長、片山博臣和歌山商工会議所会頭らが主席、広大な敷地の施設の前でテープカット、完成を祝いました。
 メガソーラーは、およそ2・9ヘクタールの敷地に6984枚のパネルを設置。最大出力はおよそ2000キロワット、年間発電量がおよそ230万キロワットで、二酸化炭素の削減量は、年間およそ700トンで昨年11月から実際に運用を始めているそうです。
 65・5ヘクタールの広大な敷地には、太陽光発電所のほか、「食」の部門ではすでにレタスなどの野菜を栽培するため国内最大級の水耕栽培施設が稼働、「医療」の分野では、放射線科専門医の不足で時間がかかる画像診断を短縮化するため「遠隔地画像診断支援サービス」の提供などを始めているそうです。
 業務用写真機器世界一のメーカーとして世界に知られたノーリツ鋼機ですが、デジタル化、ITの進歩という時代の変化に対応して大きく着実に生まれ変りつつあることを実感しました。
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2013年01月25日

県共同募金会評議員会、新理事・監事を選任

 社会福祉法人和歌山県共同募金会はきょう(25日)午後、和歌山市手平の県民交流プラザビッグ愛で評議員会を開催、来月7日で任期満了となる理事に島和代(しま・かずよ)和島興産社長ら5名の新任を含む定数12人の理事を選任しました。また同時に定数2人の監事に山中静(やまなか・せい)公認会計士、月山純典(つきやま・じゅんすけ)弁護士の再任、さらには12人の配分委員も決めました。任期は、いずれも2月8日から2年間です。
 今期で退任することになった小倉正義(おぐら・あきよし)会長は、「厳しい経済情勢のなか、東日本大震災や紀伊半島の未曾有の大水害の際にも、県内の各地の皆様から温かい善意をいただいたことを感謝申し上げます。個人的にもこうした大災害に少しでも貢献できたことはうれしく思いますし、組織を離れても共同募金の啓発に努力したい」とあいさつしました。
 新しい会長は、来月8日開かれる理事会で決まることになっています。 
 
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(あいさつする小倉会長=右)
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2013年01月08日

和歌山県経済団体連合会の新春賀礼会

 新春恒例の和歌山県経済団体連合会新春賀礼会が8日午後、和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で行われました。
 県政財界のトップ約400人が出席しましたが、師走総選挙で政権が交代、安倍政権への期待から、株高、円安という久しぶりに明るさが見える中での開催だけに出席した各企業のトップからは「実態はかわっていないのに、この株高はまだ不安だ」という慎重論と同時に「この明るいムードで実態経済でも何とか景気回復し、経済的に強いニッポンを取り戻したい」「国土強靭化で和歌山に元気を」など期待論が渦巻いていました。
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posted by nkouji at 20:11| Comment(0) | 和歌山元気印