2015年02月14日

日韓友好観光交流の夕べ

IMG_1097.JPG 
IMG_1106.JPG
 ソウル市内のロッテホテルワールドで開かれた日韓友好観光交流の夕べは、14日午後6時から始まり、夜10時前まで4時間近いパーティーとなりました。
会場では、日韓政財界のトップが次々とあいさつしたあと、朝鮮出兵の際、朝鮮側に投降し、鉄砲の使い方などを教えて活躍した沙也可(帰化して金忠善将軍)の存在を特集した釜山のテレビ局の映像がながれ、われわれ訪韓団と大邱から一緒に新幹線で参加していた子孫、賜姓金海金氏宗家の金相保会長らが紹介され、金会長らは感激の面持ちでした。また、両国の民俗芸能などが次々と紹介され交流会を盛り上げていました。トリは、演歌歌手、キムヨンジャが登場、両国の歌を熱唱、参加者を魅了していました。
posted by nkouji at 23:00| Comment(0) | 和歌山放送のこと

沙也可(金忠善)の郷を訪ねる

IMG_0904.JPG
IMG_0910.JPG
(ソウル駅と韓国の新幹線)
IMG_0932.JPG
(金氏の子孫、関係者の方々との親睦会、大邱市のアリアナホテルで)

IMG_0952.JPG
(大邱広域市達城郡晶面友鹿里の達城韓日友好館で一族代表の歓迎を受ける尾花正啓市長ら)
IMG_0957.JPG
IMG_0960.JPG
(予想以上に立派な友好館=上で、2階には和歌山のコーナーも)
 韓国の1日目は、ソウル駅から韓国の新幹線に乗って大邱市の東大邱駅へ。豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、朝鮮加藤清正の右先鋒将として出兵するが「この戦いに大義はない」と朝鮮に帰化した沙也可(帰化名金忠善)将軍の郷を訪ねるためで、昨夜は大邱市内のホテルで、尾花正啓・和歌山市長、門博文・衆議院議員らも参加して沙也可の子孫の賜姓金海金氏宗会の金相保会長らと交流する懇親会がありました。
 今日は朝から大邱の郊外にある沙也可将軍の功績を伝える鹿洞書院の脇に3年前に完成した達城韓日友好館を訪ねました。友好館は、韓国と日本の歴史を学び、沙也可の戦いを3Dで体験出来るPR映像館や2階には、和歌山との関連性を示す資料館などもあり、予想以上に立派な記念館でした。
 念願の沙也可の里は訪れることが叶いましたが、午後にはソウルへトンボ返りで、鹿洞書院もゆっくり見学できず、墓所へのお参りも出来なかったのが心残りでした。
posted by nkouji at 04:00| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2015年02月09日

第103回和歌山放送情報懇談会に高野山真言宗宗務総長の添田隆昭師

IMG_0859.JPG
IMG_0862.JPG 

第103回和歌山放送情報懇談会が9日、和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれ、総本山金剛峯寺執行長で高野山真言宗宗務総長の添田隆昭師に「大師はいまだおわしますか」と題して講演していただきました。
 和歌山放送の情報懇談会(会員制)は、「最もタイムリーでインパクトあるテーマ」を考えながら、年4回講師を招いた講演会やシンポジウムを開催しています。今回は、今年4月2日から50日間にわたって高野山で開催される「高野山開創1200年記念大法会」を記念、また和歌山放送開局55周年の掉尾を飾る情報懇談会として企画されました。
 添田師は、約30年前に「かいまみた死後の世界」という著作の中で「臨死体験」という言葉を使ったアメリカの医師のレイモンド・ムーディに触れ、「この臨死体験という言葉は、死を前にして肉体と精神がどういう葛藤を演ずるかを解き明かすキーワードになっている」。さらに尊厳死の先駆者、アメリカの医師キュブラー・ロスの体験や添田師が実際に聞いた話などから「様々な臨死体験が例として寄せられているが、死に近づいた体験は、トンネル状のものに吸い込まれる、それを抜けると、えも言われぬ光が(あるいは光る人が)現れる、日本の昔話では閻魔様だが、(お前の人生はどんな人生を生きてきたか)が問われ、全人生が走馬灯のように総天然色で現れる…など宗教、民族、男女、年齢の差を超えて共通している」「なくなった人と残った人は、ずっと同じ空間を生き続けている。なくなった人は、生きている人のことはちゃんと知っており、(愛する人がピンチの時は)生と死の淵を乗り越えて現れてくれるケースはよくあることです」といいます。
 高野山では、弘法大師が奥の院で座禅をして千年間を生き続けているといわれているのはなぜか。一見荒唐無稽のような話ですが、世界に共通している臨死体験や、亡くなった人たちは、生き残った人たちと同じ空間を生き続けて、生と死の淵を乗り越えて現れるという世界共通の実話を考える時、大師はいまだおわします、は決して荒唐無稽な話ではないのです」という意味のことを述べられました。千年を超える信仰、その精神世界の深い話にグイグイと引き込まれました。
 この日の講演、和歌山放送で2月22日(日)午後1時から1時間の特別番組で放送予定です。ぜひお聞きください。また弘法大師の「入定留身(にゅうじょうるしん)」信仰や世界の臨死体験などをさらに知りたい方には、講演と同名の添田師の著作「大師はいまだおわしますか」(高野山出版社)も出版されています。
103回情報懇・添田隆昭・宗務総長1502090001.jpg
 
posted by nkouji at 20:25| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2015年01月19日

信濃路代表取締役社長、西平都紀子さんが「女性のチャレンジ賞」受賞記念祝賀会

IMG_0650.JPG
IMG_0652.JPG
昨年6月内閣府主催の「女性のチャレンジ賞」を受賞した株式会社信濃路代表取締役社長、西平都紀子さんの受賞記念祝賀会が19日夜、和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で開かれました。
「女性のチャレンジ賞」は、起業,NPO法人での活動,地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性個人,女性団体・グループ等を,男女共同参画担当大臣から顕彰するもので,平成16年度から実施されていますが、法務省出身では和歌山では西平さんが初めてとか。
 西平さんは,平成7年に31歳の若さで社長に就任。6店だった店舗を20年間で15店舗に拡大するなど経営者としての手腕、また和歌山の夏の風物詩となった「おどるんや〜紀州よさこい祭り〜」を立ち上げにるなど地域貢献活動も知られていますが、今回の受賞は、刑務所出所者らに対して,その前歴を承知の上で雇用するなど,雇用を通じた社会復帰支援に尽力したことが評価されました。
 祝賀会は、仁坂知事、国会議員、青年会議所やおどるんやのメンバーなど約400人が集まりました。艶やかな着物姿の西平さんは「私自身が、若い頃レディースのリーダーとして悪いことばかりして親を泣かせる子供でした。阪神大震災の日に父が亡くなり跡を継ぎました。高校中退の私が経営者としてちゃんとやっていけるか不安でいっぱいでしたが、青年会議所に入ったのをきっかけにいろんな方に助けて頂いてここまでやってきました。(出所者の雇用については)人は変わることができます。過去は変えられないが、未来は変えられる。今後も新たな目標に向かって歩む方たちを応援していきます」と感動的な挨拶を述べていました。なかなか出来ることではありません。脱帽です。
posted by nkouji at 23:00| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2015年01月04日

和歌山放送新春恒例の新春国会議員座談会

IMG_0551.JPG
IMG_0555.JPG
IMG_0548.JPG
和歌山放送新春恒例の特別番組「新春国会議員座談会」がきょう4日午後3時から2時間の予定で生放送されています。
 和歌山県出身・選出の国会議員は師走の総選挙で当選した、和歌山1区の民主党・岸本周平さん、和歌山2区の自民党・石田真敏さん、和歌山3区の自民党・二階俊博さん、衆議院・近畿比例区の自民党・門博文さん、そして、参議院・和歌山選挙区の自民党・世耕弘成さんと自民党・鶴保庸介さんの与野党の衆議院議員4人と、参議院議員2人のあわせて6人です。全員が参加していただきましたが、この日自民党の年賀式が直前まで開かれているというタイトなスケジュールだったもので、開始時間の午後3時には6人中3人しかそろわないままスタートというハプニングもありました。
 和歌山県出身・選出の与野党の国会議員が一堂に顔を揃えて意見を交わす機会は、実は東京を含めてほとんどなく貴重な議論の場です。毎年全国紙をはじめ各報道機関も取材に訪れ、記事にしてくれていますが、開始前5分の写真撮影も伸ばし、番組途中のCM中に行うなど対応しました。
 今年は特に昨年12月の総選挙が行われ第3次安倍内閣が発足したばかりで注目の座談会。番組では、各国会議員の新年の夢や抱負のほか、アベノミクスの評価や和歌山の振興、災害・減災対策や国土強靭化の進め方、地方創生・・・など、有意義で真剣な議論が飛び交っています。
 
posted by nkouji at 16:04| Comment(0) | 和歌山放送のこと

和歌山放送 新春国会議員座談会 生放送

明けましておめでとうございます。
さっそくですが、和歌山放送新春恒例の特別番組「新春国会議員座談会」がきょう4日午後3時から2時間の予定で生放送されます。
 和歌山県出身・選出の与野党の国会議員が一堂に顔を揃えて意見を交わす機会は、実は東京を含めてほとんどなく貴重な議論の場です。毎年全国紙をはじめ各報道機関も取材に訪れ、記事にしてくれています。
今年は特に昨年12月には、総選挙が行われ第3次安倍内閣が発足したばかりで注目の座談会です。番組では、各国会議員の新年の夢や抱負のほか、アベノミクスの評価や和歌山の振興、災害・減災対策や国土強靭化の進め方などについて真剣な議論が飛び交うものと思われます。
 和歌山県出身・選出の国会議員は師走の総選挙で当選した、和歌山1区の民主党・岸本周平さん、和歌山2区の自民党・石田真敏さん、和歌山3区の自民党・二階俊博さん、衆議院・近畿比例区の自民党・門博文さん、そして、参議院・和歌山選挙区の自民党・世耕弘成さんと自民党・鶴保庸介さんの与野党の衆議院議員4人と、参議院議員2人のあわせて6人。全員が参加してくれる予定です。
posted by nkouji at 14:43| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2014年11月10日

災害と情報伝達テーマに和歌山放送情報懇談会

情報懇・災害と情報伝達2014年11月11日0001.jpg
 和歌山放送の第102回情報懇談会が10日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれました。「災害と情報伝達」がテーマで、京都大学防災研究所の牧紀男教授の基調講演の後、和歌山県の木村雅人危機管理監、和歌山市の尾花正啓市長、新宮市の田岡実千年市長、串本町の田嶋勝正町長が加わり、実際に防災・防災対策を進める立場から熱心なパネルディスカッションを展開しました。
その中で各パネリストは、大災害発生時の第1次情報提供者としてのラジオの重要性を指摘、和歌山放送にとっても大きな課題を提起された情報懇談会となりました。
 情報伝達としてのラジオは、3・11の東日本大震災以後、発災前後ラジオが第1次情報提供者として最も役立ち、国民の命を守るメディアとして再評価されました。近い将来南海トラフなどの巨大地震が想定される中、政府・総務省は、ラジオの存在を見直し、「国土強靭化」の中に組み込んで防災・減災の重要なツールとして活用することになり、電波の性格上、放送施設を主に海岸線沿いに設け、津波に弱いAM放送をFM放送でも受けて災害時にも情報を確保するという「FM補完」事業が今年度からスタート。
 地理的、地形的な難聴地域が多く、大津波が数分で到来する紀伊半島でも、県域AM局の放送を、国・県が山の上に新たにFM送信所・放送施設を設け、和歌山放送からのAM放送をFMでも受けて両方の電波で県民に送りつづけるという「FM補完事業」が今年度から3ヵ年でスタートする運びとなり、県の事業予算はこの9月県議会で承認されたところです。
 もちろん行政の防災対策は、防災行政無線や携帯メールなど多重的に行われるものですが、AMラジオ局は、災害時いわば「稲村の火」としての重要な役割を公式に託されたわけで身の引き締まる思いがする懇談会となりました。


□和歌山放送ニュース再録
◎「災害と情報伝達」テーマに和歌山放送情報懇談会 「ラジオの重要性」指摘(写真付)
(2014年11月10日 )
 和歌山放送の第102回情報懇談会がきょう(11/10)、和歌山市のホテルで開かれ、「災害と情報伝達」をテーマにした基調講演やパネルディスカッションで、災害の専門家や自治体の首長らがラジオの重要性を指摘しました。
P1540212-400x300会場.jpg
(会場いっぱいの200人が詰めかけた(会場は和歌山市・アバローム紀の国)
 
 国の国土強靭化策の一環として、和歌山県内では、災害時の速報体制の充実をはかるため、県がFM波による中継施設を整備し、和歌山放送がこの施設を使ってそのままAMの放送をFMでも流す準備が進められています。
 きょう午後3時から和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた和歌山放送の情報懇談会では、京都大学防災研究所の牧紀男(まき・のりお)教授が基調講演しました。
P1540131-400x300牧教授.jpg
(基調講演する牧・京都大学防災研究所教授)
 牧教授は、「災害時に何が起きているのかを伝える上で重要な役割を担うメディアはいろいろあるが、最も利用されているのがラジオだ」と指摘しました。そして「被災地で求められる情報は、時間の経過とともに危険を知らせる情報から、被害を伝える情報に変わり、さらに生活情報へと変わってくる」と述べ、臨機応変に情報を流せるラジオの重要性を強調しました。

P1540153-400x300パネル.jpg
(基調講演に引き続き行われたパネルディスカッション)
 また、パネルディスカッションでは、和歌山県の木村雅人(きむら・まさと)危機管理監が「ラジオは、停電時にも聞くことができ、持ち運びできる貴重な情報入手の手段だ」と述べ、今年度から3年かけて、県内にFMラジオの中継局を整備する方針を示しました。
P1540214-400x300木村氏.jpg
(木村・和歌山県危機管理監)
 また、新宮市の田岡実千年(たおか・みちとし)市長は、3年前の紀伊半島大水害での情報の入手方法を住民にアンケートした結果、防災行政無線よりラジオの方が多かったことを紹介し、FM波の施設整備を歓迎するとともに、「行政の持つ情報を早く正確に住民に知らせるため、行政とメディアの連携が必要だ」と指摘しました。
P1540182-400x300田岡市長.jpg
(田岡・新宮市長)
 また南海トラフの地震発生からわずか2分で津波が押し寄せると想定される串本町の田嶋勝正(たしま・かつまさ)町長は、行政機能の高台移転などを進めるための財源として合併特例債を活用してひねり出している現状を報告し、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は、「南海トラフ巨大地震が発生した場合、県の想定では、何も対策をとらないと1万8千人の和歌山市民が犠牲になるとされているが、和歌山市に津波が到達するまで40分あるので、必ず全員逃げ切れるよう対策を進めているし、和歌山放送などと防災協定を結んでいる」と強調しました。
P1540187-400x300田嶋町長.jpg
(田嶋・串本町長)
P1540204-400x300尾花市長.jpg
(尾花・和歌山市長)
会場には、自治体の職員らおよそ200人が詰めかけ、熱心に聞き入っていました。
posted by nkouji at 22:38| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2014年10月23日

人間万歳に和歌山市医師会の前会長、田中章慈さん

IMG_9838.JPG
IMG_9840.JPG
和歌山放送お昼の番組「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」内のコーナー「人間万歳」(毎月第4木曜日)が23日午後2時20分から、ゲストに前和歌山市医師会会長の田中章慈さん(和歌山南ロータリークラブ職業奉仕委員長)を招いて放送がはじまっています。
テーマは、「感染症について」。これから心配なインフルエンザはもちろん今アフリカを中心に猛威をふるっているエボラ出血熱についても触れながら、その防禦方法や対策など
タイムリーで貴重な話をされています。
posted by nkouji at 14:25| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2014年08月07日

人間万歳

 毎月第4木曜日の和歌山放送の番組「人間万歳」(和歌山南ロータリークラブ提供)は、7月分の放送が高校野球の影響で8月7日午後の「小田川和彦お昼は全開!リクエスト」内(午後2時20分から約20分間)で放送されました。
 ロータリークラブは、7月から新年度ということで今回は、新会長の島村辰彦氏と幹事の樫畑国俊氏の二人が出演、新年度の方針などについて語りました。島村会長は「新しい世界のロータリークラブ(RI)会長が、台湾のゲイリー・ホァン氏で、今年度のRIテーマを、孔子のただ座って暗闇を呪うよりも、ロウソクを灯したほうがいい、という言葉を引用して、ロータリーに輝きを(LIGHT UP ROTARY)と定めました。私もRI会長のテーマに沿って、孔子の論語にあり、聖徳太子の17条にもある、和をもって貴しとなす、を重視して、3つの和、話、輪を今年のテーマにしました」などと述べました。
 また樫畑幹事は、幹事役はクラブの潤滑油役と述べた後、留学生の派遣や受け入れ、台湾や韓国とのロータリークラブとの親睦などロータリー活動に触れ、「米国に留学してもらった和歌山出身の上島幸恵さんが、再度ニューヨーク市立大学の音楽院で演奏科(声楽専攻)修士号を取得、ソプラノ歌手として期待されている。今回帰国され明日8日午後7時から、和歌山市民会館小ホールでニューヨークの音楽仲間を率いて『上島幸恵ソプラノ・リサイタル』を開催されることになっており、ロータリーとしても大変うれしい」とタイムリーな話題を紹介していました。

写真 1.JPG
(人間万歳に出演する和歌山南ロータリークラブ新会長の島村辰彦氏=左と、幹事の樫畑国俊氏=右)

上島幸恵ソプラノリサイタル2014年08月07日15時05分49秒0001.jpg
posted by nkouji at 15:52| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2014年03月24日

大震災と大水害の追悼する朗読劇

 稲村の火・朗読劇パンフ2014年03月24日0001.jpg稲村の火・朗読劇パンフ2014年03月24日0002.jpg

東日本大震災や紀伊半島豪雨の教訓を記録写真や朗読で語り継いでいこうという朗読劇「忘れない!」があす25日、和歌山県民文化会館・小ホールで開かれます。
 今年は、あの東日本大震災と紀南に大きな被害をもたらした水害から3年を迎えます。また広川町の濱口梧陵さんが、稲むらに火をつけ村人に津波を知らせて命を救った1854年の安政の南海地震から160年にあたります。そこで和歌山県と県・文化振興財団(主催)が企画し、和歌山放送も創立55周年記念事業として全面協力することになりました。
 朗読劇は、「劇団いこら」の創設者で2010年度の県・文化功労賞を受賞した劇作家の栗原省さんが脚本と監督を、御坊市の「劇団RAKUYU」の代表を務める松本こうじさんが演出をそれぞれ担当し、和歌山放送朗読教室の生徒や劇団RAKUYUの俳優が、「稲むらの火」のなどを朗読するとともに昨年101歳で亡くなった詩人、柴田トヨさんの詩、さらにはソプラノ歌手やコーラスグループの歌も加って震災や豪雨災害の模様を写真で振り返りながら、災害犠牲者に追悼の祈りを捧げる内容となっています。
 和歌山放送では、創立55周年記念として昨年春からこの1年間大下英治著「津波救国 稲村の火 濱口梧陵伝」を連続ラジオ小説として放送(月〜木14:05〜14:15)しており、これを担当してきた寺門秀介アナウンサーや内山あゆみさんら和歌山放送朗読教室の生徒さんらが出演します。 写真と朗読劇「忘れない!」は、25日日午後6時半から県民文化会館・小ホールで開かれます。
 チケットは、まだ余裕があるそうで当日2000円(前売り1500円)で、県民文化会館やローソンチケット、和歌山放送などで販売されています。
詳しくは県民文化会館(電話番号は073・436・1331)まで。
posted by nkouji at 16:16| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年12月15日

ゲストカフェに田岡実千年・新宮市長

田岡市長unnamed.jpg

 いつもは日曜正午からの和歌山放送の番組「ゲストカフェ」(約1時間)ですが、15日は午後1時から午後2時までに変更、ゲストはこの10月に新宮市長に再選されたばかりの田岡実千年(たおか・みちとし)さんです。
 1961年2月生まれでまだ52歳という若さ。新宮高校からカメラマンを目指し大阪芸術学部写真学科卒業。家業の「株式会社カメラのタオカ」を継ぎ、毎日放送の駐在カメラマンとしても活躍していましたが、8年前の市長選に打って出て激戦を制して初当選しました。
 市制への関心は、新宮青年会議所で理事長をつとめるなどの活動の中で芽生えたといい、市政改革の問いかけが若年層からの支持を得たのではないか、と自己分析されています。
 リクエスト曲は、中学生時代の思い出の曲、井上陽水「夢の中へ」、20歳ころの河島英五「時代遅れ」、やしきたかじん「東京」など。
 赤井ゆかりさんとの会話の中で、市政改革の推進、防災面で「市民の命を守る」という固い決意や、2期目に入って新宮再発見のため市民とのふれあいの時間をさらに増やすなど・・・市長としての決意や思いのほか、手打ちうどんという意外な趣味の話などが飛び出しています。
 
posted by nkouji at 13:44| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年11月28日

人間万歳にサッカーアルテリーヴォ児玉GMら

IMG_6531.jpg
(アルテリーヴォ和歌山のゼネラルマネージャー児玉佳世子さん=左と、阿部選手、三本菅選手=右から)

 28日午後の和歌山放送「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」内のコーナー「人間万歳」(午後2時20分から約10分間、和歌山南ロータリークラブ提供)のゲストは、サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」のゼネラルマネージャー児玉佳世子さんです。
児玉さんは、特定非営利活動法人「和歌山からJリーグチームをつくる会」(板倉徹理事長)で設立当初から奮闘中で、今日は選手会長の阿部巧也選手、三本菅(さんぼんすげ)崇選手の2人とともに出演しました。
 児玉さんによると、アルテリーヴォ和歌山は05年に10人余で「和歌山にもJrリーグを目指すサッカーチームをつくりたいね」という井戸端会議から始まり、06年には「NPO和歌山からJリーグをつくる会」として発足、チーム名は、イタリヤ語でARTE(芸術)とARRIVO(到達)をあわせた造語で、公募で決定しました。
 現在アマチュアリーグの地域リーグ「関西サッカーリーグ1部」に所属、近い将来には同リーグの最高峰JFL(18チーム)、さらにはプロリーグのJ2、最終的にはJ1を目指しています。
 選手のうち和歌山出身は、約三分の一。阿部選手は山形、三本菅選手は神奈川出身など全国から集まった選手が働きながらJ1の晴れ舞台を目指して頑張っています。
 選手会長の阿部選手は「Jリーグを目指すには、ここからが勝負。一歩一歩上を目指して頑張ります」。選手の“お母さん”てきな存在で、創立当初から面倒を見てきた児玉さんは「当初和歌山にはサッカーチームはいらんという人もいたが、後援会も振興局単位で支部もできて応援をいただいています。これからが正念場で皆さんのさらなる応援支援を」と呼びかけていました。
posted by nkouji at 15:59| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年11月24日

wbsラジオまつり 過去最高の人出

IMG_ラジオ祭I (77).JPG
(「紀州っ子かがやきエクササイズ・ダンス」の完成披露会で、振り付けやダンスのポイントを語る田中理恵さん=中央と、音楽を担当した古家学さん=左)

IMG_ラジオ祭I (29).JPG
(「Go!Go!(ゴーゴー)鍋」のブースには長蛇の列が)
 
 24日和歌山城西の丸広場で開かれた「wbsラジオまつり」は、好天に恵まれたこともあり、和歌山のおいしい食べ物が集合する砂の丸広場での「食祭(しょくさい)WAKAYAMA」と合わせて過去最高の6万5千人で賑わい無事終了しました。来場していただいたリスナーの皆さんや、ブースの出店やスポンサーなど様々な形で応援していただいた皆さん、スタッフの方々に心からお礼申し上げます。
 このラジオ祭は、いつもは声だけのアナウンサーやラジオパーソナリティが勢揃いし、公開生放送やイベント企画を繰り広げ、リスナーらと触れ合おうというもので、04年に復活して毎年開催されています。復活するに際しては社内で激論があり、復活した04年は和歌山放送の単独開催でした。2年目から別の日に開かれていた「食祭」と同時開催、単独ではいずれも1万人余だったものが、同時開催で数万人になるコラボ効果を実感したものでした。今回は過去最高の人出と聞いて感無量です。
 好天に恵まれたこともありますが、スタッフが工夫を凝らしたことも大きく、今年は、和歌山放送創立55年ということで、イノブタ肉を使った「Go!Go!(ゴーゴー)鍋」550食が販売され、午前・午後とも長蛇の列が発生、いずれも30分で完売する好評ぶりをみせました。
 また体操のオリンピック選手、田中理恵さんが振り付けした「紀州っ子かがやきエクササイズ・ダンス」の完成披露会や体験レッスンが午後3時からステージで行われ、老若男女が伸び伸びと体を動かしていました。
IMG_ラジオ祭I (40).JPG
(恒例のおどるんや秋祭りも人気を集める)
IMG_ラジオ祭I (65).JPG
(レギュラー番組「ラジオで話そう!和歌山市」では、お出かけ版として大橋建一市長が生出演)
posted by nkouji at 18:20| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年11月01日

第28回「ミュージックソン」募金スタート

IMG_6197.JPG

目の不自由な人や障害者のための募金をラジオで呼びかける「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金活動が11月1日からスタート、和歌山放送の従業員ら約30人がJR和歌山駅前と南海和歌山市駅前に分かれて、通勤通学客に「通りゃんせ基金」への協力を呼びかけました。
 「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、東京のニッポン放送が1975年から取り組み、和歌山放送も1986年から参加し、今年で28回目です。目の不自由な人や障害者のための「通りゃんせ基金」への募金を県民、リスナーに広く呼びかけ和歌山ではこれまでに1億6900万円近くの浄財が寄せられました。
 毎年私もJR和歌山駅前で参加していますが、今年は例年より寒く感じられ、オレンジ色のスタッフジャンパーがありがたく思いました。朝7時半から1時間にわたって、アナウンサーらスタッフと募金の協力を呼びかけましたが、通勤に急ぐサラリーマンやOLのほか、中高生や高齢者の方も足を止めて募金してくださる姿はほんとうにありがたく頭が下がります。
 
 募金活動は来年1月31日まで行われていて、県内の市町村や商店などに募金箱の設置をお願いしています。クリスマス・イヴの12月24日の正午からは24時間の特別番組を生放送し、県内のスーパーやデパート、駅前などに募金基地「愛の泉」を設けて、交通安全母の会やボーイスカウトなどの多くの方の協力で募金活動を展開しています。
 和歌山放送では、昨年度までの基金で、和歌山県と大阪府南部に「音の出る信号機」96基を贈呈したほか、福祉施設へ教育機器なども提供しています。
 この県民リスナーの皆さんのご協力のおかげで和歌山県内の音の出る信号機の設置率は20%となっており、20年以上にわたって、全国1位をキープしています。
 スタッフが今年もお店や会社などに募金箱の設置などお願いに伺うと思いますが、ご協力よろしくお願いします。
 
posted by nkouji at 11:45| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年10月25日

第98回情報懇談会

25a1f87e0eb266b729af04fceecf6c03f-400x300.jpg

IMG_6152.JPG
和歌山放送の第98回情報懇談会が25日午後、和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれ、内閣官房参与で京都大学大学院教授の藤井聡氏が「和歌山の強靱化、日本の強靱化を目指して」と題して講演しました。
 今回の開催は、和歌山県と県・市長会、県・町村会の後援のほか、浅井建設グループ、和歌山県生コンクリート協同組合連合会、全国旅行業協会の協賛で実現しました。安倍政権の国土強靭化計画のオピニオンリーダーでしかも内閣で防災減災ニューディール政策担当の講演だけに、台風の接近にもかかわらず、各界のトップに加えて県や県内各自治体の首長や議会議員らおよそ230人が参加、熱心に聞き入っていました。続きを読む
posted by nkouji at 23:22| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年10月24日

人間万歳 秋の憩いコンサート

iphon131024 479.jpg
(和歌山放送のお昼の番組「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」の「人間万歳」のコーナーに出演した和歌山南ロータリークラブ高齢者問題委員会の樫畑国俊委員長=左)
ズーラシアンブラス2013年10月24日pdf0001.jpg

 和歌山放送のお昼の番組「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」で毎月第4木曜日「人間万歳」のコーナー(14時20分〜、和歌山南ロータリークラブ提供)がありますが、今月24日の出演者は、同ロータリークラブ高齢者問題委員会の樫畑国俊委員長。来月2日に和歌山県立近代美術館のアプローチプラザ(大きな庇の下の広場)で開かれる「秋の憩いコンサート」(和歌山南ロータリークラブ主催、和歌山県立近代美術館友の会協力)の参加を呼びかけました。
 このコンサートは、高齢者や障害者そしてこどもたちにも「みんなにやさしい和歌山」をテーマに開催するもので、動物たちの姿をした音楽隊としてよこはま動物園を拠点に全国各地のホールで演奏会を開催、絵本に出てくるような金管五重奏として世界的にも著名な「ズーラシアンブラス」が和歌山に初登場します。
 開演は午後1時50分、午後3時40分まで和歌山大学付属中学校吹奏楽部、和歌山市語り部クラブ、アコースティックユニット「天の羊」なども出演して、かってはお城の一角だった美術館のアプローチプラザを使って秋のひと時を音楽で楽しんでもらう企画です。
 入場は無料。小雨決行だそうです。
posted by nkouji at 16:56| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年09月15日

青木泰憲自衛隊和歌山地方協力本部長が出演

IMG_5974.JPG
(ゲストカフェ出演する青木泰憲・自衛隊和歌山地方協力本部長、右はパーソナリティの赤井ゆかりさん)
 15日正午からの和歌山放送の番組「ゲストカフェ」(13時まで1時間)のゲストは、青木泰憲(やすのり)・自衛隊和歌山地方協力本部長です。台風18号が紀伊半島にも接近し、出演していただけるか心配しましたが、こうしたタイミングだけに、自衛隊の防災面での重要性や活躍などを聞くにはいい機会だったように思います。
 長崎県佐世保市出身で、高校生のときに「かっこいい自衛官にあこがれて」防衛大学校(27期卒)に進学したとか。昭和58年陸上自衛隊に入隊、静岡、東京、福岡など全国を転勤昨年8月、和歌山に赴任されました。
 日曜日ですが制服姿で出演され、好きな音楽もプライベートな曲というより、今注目の海上自衛隊東京音楽隊の歌手で、CDでもクラッシック部門で一位の売上げとなっている三宅由佳莉さんの「祈り〜a prayer」「スタンド・アローン」「花は咲く」など“自衛隊の歌姫”一色。
 初のラジオ出演にかなり緊張されていましたが、肉じゃがやマーボー豆腐など料理が得意で朝、昼(弁当)、晩と自炊しているという私生活も率直に語っていただきました。
posted by nkouji at 15:00| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年08月22日

人間万歳に創作書道家の南方怜文さん出演

IMG_5670.jpg
(人間万歳に出演した創作書道家の南方怜文さん=左。右はパーソナリティのShinoさんと小田川和彦さん) 
 22日午後の和歌山放送の人間万歳のコーナーにゲストとして創作書道家の南方怜文(みなかたれもん)さんが出演しました。
 和歌山放送午後の番組「小田川和彦のお昼は全開!リクエスト」内で、和歌山南ロータリークラブが提供する毎月第4木曜日の恒例のコーナー。
 南方さんは、和歌山市出身で、幼少のころから書道家だった叔父さんの影響で習字から伝統書道の手ほどきを受けましたが、約20年前からは墨汁の濃淡を付けて絵画的な筆法で描いたり、水彩絵の具を使ってデッサンしながら描く創作書道の道へ進みました。
 現在ポーランドで作品を出品中といい、和歌山をはじめドイツ、ベルギー、オランダなど海外でも出展するなど活躍中です。
 和歌山では、リビングカルチャー倶楽部フォルテ教室などで講座を持っており、生徒さんらとの展覧会を今年11月14日から18日まで和歌山市12番丁の「エムズギャラリー12番丁」(電話073−431−8255)で開く予定といい、楽しみです。
posted by nkouji at 15:23| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年08月02日

情報懇談会にアベノミクス指南役の本田悦朗氏

第97回和歌山放送情報懇談会が2日午後4時から和歌山市本町2丁目、フォルテワジマ3階多目的ホールで開かれました。懇談会は会員制で、 和歌山県内の企業や自治体の関係者らに、国内外で関心のあるタイムリーでインパクトあるテーマについてその道の専門家がわかりやすく分析解説するものです。
 今回の講師は、和歌山県出身の元大蔵官僚で、現在第2次安倍内閣で内閣官房参与を務める本田悦朗(ほんだ えつろう)さん。テーマも「参院議員選挙後のアベノミクス」と関心も高いもので、100人を超える参加者が熱心に聞き入りました。
日本経済は約15年間のデフレで危機的な状況にあったが、昨年12月26日誕生した第2次安倍晋三内閣が発足。政権公約の「次元の違う思い切った経済政策」、人呼んで「アベノミクス」で崖っぷちのぎりぎりで踏みとどまった。これこそ「救国の経済学」と強調しました。
 株価上昇や円安が進み、金融、財政政策いわゆる第1、第2の矢は効果が出ている」としながらも、「第2次世界大戦後、デフレになったのは日本だけ。デフレ脱却の経済政策は人類未踏の挑戦でアベノミクスが雇用の安定や賃金の増加など実体経済に及び、家庭に循環するまでには現状ではあと2年かかる」として、第3の矢の成長戦略を確実な実行し実体経済を浮揚させるためには、来年4月に3%アップ実施が予定されている消費増税について個人的な意見としながらも「せっかくのデフレ脱却にリスクのあることは何とか避けたい。国際的な評価もあるので毎年1%アップする案が望ましい」と安倍首相に提言していることを明らかにしました。
 一方では「法律で増税は決定事項であり、金融界や業界・企業によってかにとっても消費税増税は織り込み済みという側面もあり難しい」とも述べ、課題を指摘しました。

IMG_5512.JPG
(アベノミクスの解説をする本田教授)

 本田さんは、1955年岩出市で生まれ 県立橋本高校から東京大学法学部を卒業して大蔵省に入り、旧ソ連やアメリカで外交官をつとめ、欧州復興開発銀行の日本代表理事をつとめるなど、国際金融と金融政策の専門家です。現在は静岡県立大学教授のほか、安倍内閣で内閣官房参与として、アベノミクス指南役として知られ安倍総理に大胆な金融緩和によるデフレ脱却戦略を提言しています。
情報懇・本田悦朗2013年08月02日11時57分17秒0001.jpg
posted by nkouji at 12:13| Comment(0) | 和歌山放送のこと

2013年03月27日

情報懇談会・濱口梧陵シンポ

大下英治氏.jpg
 和歌山放送の第95回情報懇談会が27日午後、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれました。
今回は、和歌山放送創立55周年記念文化シンポジウムとして、28日に講談社から「津波救国 稲むらの火・濱口梧陵伝」を出版する作家の大下英治さんが「近代日本の礎づくりに活躍した紀州の人々」と題して基調講演、さらに大下さんのほか、自民党国土強靱化調査会会長の二階俊博代議士、仁坂吉伸和歌山県知事、白倉充広川町長が「濱口梧陵伝の現代的意義」と題してパネルディスカッションを展開しました。
会場は会員のほか各自治体の首長や防災担当者ら約250人で埋まり、議論を熱心に聞き入っていました。
 基調講演とパネルディスカッションの模様は、それぞれ今月31日と来月7日の午後1時から1時間の特別番組で放送されます。また大下さんの本は連続ラジオ小説「津波救国<稲むらの火>濱口梧陵伝」として4月1日から放送されることも決まりました。。毎週月曜日から木曜日の午後4時5分から10分間、の放送です。ぜひお聞きください。

大下、二階氏.jpg
仁坂知事、白倉町長.jpg続きを読む
posted by nkouji at 23:42| Comment(0) | 和歌山放送のこと