2014年01月02日

初詣

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(和歌山城のクスノキさんと祠)
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(岡の宮の刺田比古神社)
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(神馬の像)
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(絵馬)
 あけましておめでとうございます。 
お正月は穏やかなお天気に恵まれました。今年一年このお天気のように平穏であってほしいという願いを込めて、初詣は、やはりいつもお世話になっている和歌山城のクスノキさん(一の橋の樟樹)へ。正月らしくいつもは静かな祠の前には、若者のグループや外国人旅行者のカップルらで賑わっていました。
 また午年の今年欠かせないのは、岡の宮の刺田比古神社(毎年お参りしていますが)です。
徳川吉宗公が8代将軍になった際に、黄金装飾の太刀とともに献上したといわれる神馬の像、さらに本殿をお参りしました。
 ちなみに縁起の良い絵馬とともに購入したおみくじは「大吉」でした。
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2013年07月06日

葵ちゃんがお城を散歩

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 久しぶりに和歌山城のクスノキさんにお参りに行くと、ちょうどミニホースの葵ちゃんの散歩を遭遇しました。前回は女性飼育員と、今回は二人の飼育員に連れられて二の丸庭園を回っていました。
 このミニホースは、私も所属する和歌山南ロータリークラブが創立50周年記念事業の一環で、全国でも珍しいお城の中の動物園に寄贈したもので、この暑さで大変ですが、こうして飼育員の方に大事に育てられているのを見ると、うれしくなってつい声をかけてしまいました。
posted by nkouji at 07:58| Comment(0) | 和歌山城物語

2013年04月21日

主役交代ぼたんが満開

 この前桜が主役だった和歌山城ですが、時がたつのは早いものです。鶴の渓の石垣の上の山吹に主役が移ったと思っていましたが、この週末には山吹の花は姿を消し、新緑が深まる中でその存在をこれよとばかりにアピールしていたのが、ボタンです。赤と白見事に大輪を咲かしています。クスノキさんへの参道入り口には、藤棚がこれも見事に淡い紫の花を咲かして観光客を楽しませています。IMG_4377.JPG
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posted by nkouji at 19:29| Comment(0) | 和歌山城物語

2013年04月06日

見納めの桜

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 今年の桜も見納めかと、嵐が来る前の6日朝、和歌山城を散歩、クスノキさんに参拝してきました。
ほとんど散っていましたが、中にはまだ頑張ってくれている桜もあり感動です。裏坂から鶴の渓までの石垣の上には、桜からバトンタッチされたかのように山吹が満開です。

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 鮮やかな黄色(山吹色)の花を写真に収めようと、裏坂から石垣の上に登ろうとしたら??
不思議な木の根っこに遭遇しました。

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2012年12月31日

追悼!吉宗君

 和歌山城の野良猫「吉宗君」がこの暮れ亡くなってしまいました。いつも通う和歌山城では、私にとって一の橋の樟樹(愛称くすのきさん)がパワースポットであるとすれば、護国神社の参道近くで逢う「吉宗君」は癒しの存在でした。11月末に亡くなったらしい、との噂を聞きましたが、散歩に行くたびにひょこっと姿を見せてくれるような気がしてその死を認めたくなかったのですが、かわいがってくれていた人たちが亡くなった付近に木と石で墓を作り、花が添えられているのを見て、悲しい事実を思い知りました。

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(威風堂々 在りし日の吉宗君)
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(吉宗君を亡くなったと思われる付近に愛した人が作った墓)続きを読む
posted by nkouji at 21:31| Comment(0) | 和歌山城物語