2015年03月17日

農園レストラン「石窯ポポロ」

石窯ポポロ店.jpg
先月和歌山市本町のぶらくり丁商店街内にオープンした農園レストラン「石窯ポポロ」(和歌山市本町1丁目、TEL 080-4634-9826)に行きました。子どもの農業体験や農業支援に取り組む「NPO法人にこにこのうえん」(同市府中、吉川誠人理事長)が運営し、四季折々の農産物を提供すると同時中心市街地活性化などを目指すなど、新しい風を感じる空間です。
レストランでは石窯料理をはじめ、農園や地元で採れた季節の農産物を使い、サラダやドリンクを提供しています。ランチ(午前11時〜午後2時)の時間帯だったので、お目当てのピザはなかったのですが、ランチ時間帯の石窯ランチ(900円)は、プレートの中に、菜の花、大根スープなど、にこにこのうえんの農園で収穫した有機野菜がいっぱいで、美味しく頂きました。
店名の「ポポロ」は「市民」の意味で、吉川夫妻の「みんなの集まる場所にしたい」との思いが込められており、毎月第2日曜日、石窯ポポロしを中心にぶらくり丁商店街で開催されている「ポポロハスマーケット」は手作りの雑貨販売など数十店のブースが出て、かってのぶらくり丁はさもありなん、と思わすほどの賑わいを見せています。
石窯ポポロ.jpg
メニュー.jpg
posted by nkouji at 00:00| Comment(0) | おいしいもんみっけ

2013年07月06日

女流シェフ復活

IMG_5255.JPG

 知人でイタリアンの女流シェフ・田邉美里さんがこのほど和歌山市小松原通3−22に「レストラン GOGOKichen(ゴーゴーキッチン)」(073-424-7339)をオープン、さっそく家族で「和歌山特産の海産物や山の幸、野菜を生かした料理」を満喫してきました。
 美里さんは、7年程前オープンしたイタリアンの店のシェフをされ、その日その日の新鮮な食材をうまく生かした料理を提供、家族でファンになっていました。ご本人も「シェフの仕事がライブのように楽しい」と言っておられたのですが、事情があって1年半ほど前からその店を辞めていました。
 今回は「55歳の誕生日を機に名前も55(ゴーゴー)としてシェフとして再出発します」といい、駆けつけました。
 さっそく新鮮な姫さざえとタコを使ったエスカルゴ風オーブン焼きなど、何が出てくるか楽しみな「ライブ感」を味わうことが出来ました。
IMG_5248.JPG
IMG_5256.JPG
 
posted by nkouji at 07:34| Comment(0) | おいしいもんみっけ

2013年02月02日

広川町でイタリアン・ボーノ

IMG_3617.JPG

 由良町へ水仙を見に行く途中、国道42号を走っていたら、イタリアンの看板が。わき道にそれて農道のような山道をしばらく上がり「こんなところに?」と不安に思いかけたころにこぎれいなイタリアンの店「BUONO(ボーノ)」に到着しました。
 連れはリゾット、私はパスタのランチ(いずれもサラダと食後のコーヒーかデザートが付いて900円)を選びましたが、食前のサラダのドレッシングといい、メインのリゾット、パスタといい、あっさりと上品な味で大満足でした。
 それにしても和歌山は、わき道や山奥など隠れた場所に名店が多いのはなぜでしょうか。インターネットで見ると、確かに載っているのですが、こうしてたまたま車を走らせていて発見し、ヒットすると、宝物を発見したような豊かな気分になります。
IMG_3607.JPG

IMG_3612.JPG

IMG_3615.JPG

 「BUONO」の住所は、有田郡広川町大字井関109-1(電話は0737‐63‐2640)。
posted by nkouji at 23:10| Comment(0) | おいしいもんみっけ