2015年06月06日

Yume Koko live2015

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 和歌山市のルミエール華月殿で6日午後4時から開演した「Yume Koko live2015」に寄ってきました。
 ブラスバンド「Yumekoko」は、相互タクシー社長の田畑孝芳さんが、会社創立60周年を記念して設立した社員バンドで、今回は4周年とか。最近急に腕を上げ、様々なイベントで活躍中。
 メンバーも看板トランぺッター 高橋巧二さんなどミュージシャンが仲間に加わり、現在20人を超えるメンバーが。忙しい時間をやりくりしながら、 よほど熱心に練習を重ねているのでしょう。前回よりもさらに腕を上げており、改めてその熱意と努力とチームワークに敬服しました。
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2015年05月31日

ウインズLIVE2015in和歌山

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 ウインズLIVE2015in和歌山が31日夜、和歌山市小伝法橋南ノ丁の和歌山市民会館小ホールであ
り、約3時間熱いライブを満喫してきました。
 ウインズといえば、リーダーウインズ平阪さんの和歌山放送の番組「ウインズ平阪のきょうも
全力投球」(毎週土曜日午前8時20分から午後1時まで)でおなじみですが、故郷和歌山を拠点に
音楽活動を続け、多くの曲を発信し続ける姿勢にいつも勇気と元気をもらっています。何回かラ
イブを拝見していますが、今年は1986年のデビュー以来30年目の節目の年。これまで以上にウイ
ンズ平阪さんや他のメンバーの熱い思いが伝わってくるライブでした。
 またウインズ平阪さんは、番組などを通じて和歌山の応援団を自他ともに認める存在で、若手
のミュージシャンなどを盛り上げる意味でも貴重な存在。今回のライブでは、3時間のライブの前
にオープニングアクトとして若手のグループ「ガルウイングス」、「 the splaser」が演奏、さ
らには、ダンスパフォーマンス「team PHAT」「W.Lockin Crew」も登場するなど、若手やジャン
ルが違う才能を取り入れることで若手に雄飛する機会を提供すると同時にライブそのものも豊か
にしていることに感心しました。
 2015紀の国わかやま国体・わかやま大会のイメージソングを宮本恵梨菜さんが歌う際には、田
辺出身の俳優・タレントの小西博之さんが飛び入り参加、手話を披露しました。
 しかし、ライブの途中、ウインズ平阪さんは、ショッキングで悲しい発表をしました。来年の
ウインズ30周年記念のライブ(2016年5月4日、和歌山市民会館小ホール)をもって、今日行っ
たようなウインズのフルメンバー=公式HPによると、ウインズ平阪(Vo./Gt.)、亀岡利行
(Vo./Gt./P)、野田浩司(Ba.)、山原啓司(Dr.)、加納洋志(Gt.)、西口剛史(Perc)、金
城真左志(Key.)、宮本恵梨菜(Vo./Cho.)、岡本健太(Dr.)=による活動は休止する、というのです。
 「私のちから不足で…」とウインズ平阪さんは話していましたが、残念でなりません。
 この日ライブがこれまで以上に熱かった理由がこれで腑に落ちたのですが。「全力投球」「情熱をなくさな
いで」と多くのファンを鼓舞して勇気づけてくれたウインズ平阪さんですから、来年のいまごろ「あれは冗談でした!」と頭をかきながら翻意してくれることを期待しているのですが。
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2015年04月28日

寺下真理子さんのクローズドコンサート

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 和歌山市のダイワロイネットホテルで28日開かれたロータリークラブの例会で、和歌山出身のヴァイオリニスト 寺下真理子さんのクローズドコンサートというか「私のヴァイオリン」と題した卓話と演奏を聴く幸運に恵まれました。
 寺下さんの演奏を聴くのはこれで2度目。和歌山市出身。5歳よりヴァイオリンを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科ヴァイオリン専攻、ブリュッセル王立音楽院修士課程卒業と輝かしい経歴。2002年には、五嶋みどりデビュー20周年記念コンサートに出演し、大阪NHKホールで五嶋みどり、及川浩治両氏と共演したほか、カルテット、ピアノトリオなど、室内楽の分野にも精力的に取り組んでいる。08年には東京文化会館にてデビューリサイタルを開催し、2013年2月にはデビューCDを発売、銀座ヤマハホールにてCD発売記念コンサートを開催し、各方面から高い評価を得ており、私も注目していました。
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 今年2月4日にはメジャー・デビュー・アルバムの『Ave Maria』を発売したばかり。
今日の演奏は、ピアニストの宮井愛子さんを相手にアルバム入っているロンドンデリーの歌、アメイジング・グレイスなど数曲を演奏、すぐ間近で堪能しました。
私は中でも、寺下さん自ら作曲したという「Home of spirits」に惹きつけられ、その才能にも舌を巻きました。

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2015年03月08日

「ゼッパール・トリオ」のリサイタル

和歌山出身のピア二スト、村田千佳さんを中心にピアノとチェロ、ヴァイオリンの3つの楽器で構成する「ゼッパール・トリオ」のリサイタルが8日、和歌山市の県民文化会館大ホールで開かれました。東京芸術大学で一緒に学び国内外で活躍する女性3人が、ハイドン、ベートーヴェン、ポッパーのピアノやヴァイオリンのソナタや三重奏曲の名曲を披露してくれ、一流のアーティストによる美しい旋律に癒されてきました。
和歌山放送のパーソナリティーでお馴染みの笠野衣美さんがナビゲーター役で、村田さんと愉快なトークをしながら進行、楽器や演奏曲の解説付きの分かりやすいぜいたくな音楽会でした。
アンコールでは、中学生まで和歌山市毛見で育った村田さんが、和歌山への思いを込めて「浜辺の歌」「故郷」を選び、故郷は観客も一緒に歌うなど家庭的で素敵なコンサートとなりました。
和歌山市に1942年から工場を持つ花王株式会社が、地域の人たちに、質の高い音楽に親しんでもらおうと、「花王ファミリーコンサート」と題して開いたもので、今回で4回目。入場料は1000円と格安、花王の皆さんにも感謝です。
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2015年03月06日

「ゼッパール・トリオ」のリサイタル

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 和歌山出身のピアニスト、村田千佳さんら女性3人によるグループ「ゼッパール・トリオ」のリサイタルがこの8日の日曜日午後1時半から、県民文化会館大ホールで開かれます。
村田さんは2010年に大桑文化奨励賞、11年に和歌山市文化奨励賞、13年には県文化奨励賞に輝くなど国内外で高い評価を得る和歌山期待のピアニストです。県の授賞式などで何度かお会いしていますが、魅力的な方で演奏を楽しみにしています。
ゼッパール・トリオは、東京藝術大学で出会った村田さん、ヴァイオリンの山田麻実さん、チェロの加藤陽子さんが2008年結成。2009年に国際ハイドン室内楽コンクールで審査員特別賞を受賞。オーストリアのアイゼンシュタット、東京・札幌・和歌山など各地でコンサート活動を展開し、その音楽は「生き生きと聴くものを惹き付け、個々の作曲家に真正面から向かう演奏」と高く評価されています。 ゼッパールとはハイドンの小さい頃の呼び名であり、そのピアノ三重奏曲は、グループの重要なレパートリーとなっている、とか。
当日はそのハイドンの『ピアノ・ソナタ第34番ホ短調より第3楽章 「無邪気に」』、『ピアノ三重奏曲第27番ハ長調』のほか、ベートーヴェンの『ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」より第1楽章』のほか、ポッパー、シューベルトらクラシックの名曲を披露するそうで楽しみです。
ところでリサイタルは、花王が、事業場立地地域の人に質の高い音楽や芸術を楽しんでもらおうと、地域貢献とメセナ活動を融合したプログラム「花王ファミリーコンサート」として行っているそうです。企画や準備、当日の運営まで、すべて社員が手づくりで行なっており、このコンサートのチケット(1000円)収入は全額、和歌山市の中学校音楽教育に寄付されるそうです。ありがたい話です。
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2015年01月16日

「ウインズBEST2&和歌山SONG集」が好調!

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ウインズ平阪さんからうれしいメールが届きました。
1月1日発売の2枚組ニューアルバムが1月12日付けのオリコン週刊インディーズアルバムランキングで初登場13位、メジャーも含めたCDアルバム週刊ランキングでもBEST200ギリギリの175位に入った、というのです。
平阪さんは「メジャーアーティストからするとお恥ずかしいランキングではありますが・・・」と謙虚ですが、「デビューから29年間でアルバムでは、これまでの最高位」といい、これは大変な頑張りです。
和歌山放送では、毎週土曜日のワイド番組「ウインズ平阪のきょうも全力投球」(8:20〜13:00)で長時間パーソナリティーとして頑張っていただき、全力で和歌山の元気を引き出しミュージシャンを応援する姿勢にいつも頭が下がる思いがしていただけに嬉しい限りです。
このアルバムは、今年9月から始まる紀の国わかやま国体の開催を記念して発売、平阪さんが作詞作曲し、大会のイメージソングに選ばれた「明日へと」ももちろん入っており、2枚組全35曲で3000円。
和歌山県民としては、もっと応援してランキングを押し上げたいものです。
アルバムの詳しい情報は
ウインズ公式サイトURLへ。
http://winds-wakayama.com/
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2014年11月12日

コンサート音空間VOl.41クラシック音楽紀行 イタリア・スペイン・中南米編

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 毎年楽しみにしているコンサート「音空間VOl.41クラシック音楽紀行 イタリア・スペイン・中南米編」が12日、和歌山市手平のビッグ愛大ホールで開かれました。このコンサートは、和歌山市出身の作曲家でピアニストの西島麻子さんが主宰しているもので、西島さんの人脈で集まった演奏家集団が、和歌山を起点に東京や大阪、京都、長野などで重ねてきた演奏会で今回で41回目。今回は京都市交響楽団副首席ヴァイオリン奏者の杉江洋子さん、国内外で活躍するテノール歌手の勝又晃さんが出演しました。演奏はもちろんこの演奏会の楽しみは、西島さんの選曲と解説で音楽の魅力を何倍も輝かせるところにあります。
 曲目は、イタリア・スペイン・中南米を舞台にしたカッチーニ「アヴェ・マリア」など14曲。カルディッロ「カタリ・カタリ」プッチーニ「オペラ『トゥーランドット』より」、クルティス「帰れソレントへ」、ポンセ「小さな星」など有名な作品に、サラサーテ「アンダルシアのロマンス」など余り演奏されていないけれども名曲も織り交ぜながら披露しました。3人の熱演はもちろんですが、作詞家の思いや曲のエピソードを交えた西島さんの“おはなし”のおかげで他のクラシック演奏会にはないリラックスしたムードの中で豊かで贅沢な時間を過ごすことができました。

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2014年10月26日

オールドタイムで「ソウルバナナ」のライブ

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 和歌山のライブハウスOLD TIME(オールドタイム)で26日夜あった「ソウルバナナ」のライブ覗いてきました。ライブは、われわれ団塊の世代にはたまらないジャニス・ジョプリン、キャロル・キングから松田聖子まで懐かしい名曲ばかりでたのしい時間を過ごせました。
 特に6畳の下宿でLPが擦り切れるほど聴いたャロル・キングの作詞・作曲「You've Got A Friend ユーヴ・ガッタ・フレンド」ではなかったでしょうか、なつかしいメロディーについ学生時代にタイムスリップしました。
 ところで和歌山ミュージックシーンの担い手として頑張っているライブハウスOLD TIME(1987年創業、和歌山市北新 5-70、電話073-428-1950)に行き、マスターの松本さんの姿をみると元気をもらいます。
 今回のように地元アマチュアバンドから、ジャズのロン・カーカー(今年は12月17日、THE TRIO〜プレミアム ジャズ ライブ〜としてロン・カーター(B)のほかルイス・ナッシュ(Ds)山口武(G)が来演)など国内外の大物プロミュージシャンまで、年中無休で多彩なジャンルのライブを開催し続けているのは大変なことで頭が下がります。
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2014年09月28日

ウインズTONPEIライブ2014

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 和歌山放送のパーソナリティー、ウインズ平阪さんでおなじみのJポップユニット「ウインズ」と、紀の川市出身の歌手TONPEIさんのライブが28日午後5時から、和歌山市の和歌山市民会館小ホールで開かれました。
 ウインズのボーカル、ギターの平阪佳久さんもTONPEIさんも和歌山放送でおなじみですが、音楽の種類が違うので意外なコラボでしたが、前半の約1時間半がウインズ、後半の1時間余がTONPEIさんという別建ての構成。“一粒で2度おいしい”ではないですが、2つの熱いコンサートを同時に楽しめてお得な気分もし、「こんなライブのやり方をありか!」と妙に納得しました。
 またお二人の歌の持ち味は違いますが、平阪さん、TONPEIさんとも昭和33年生まれの56歳。和歌山を愛し、歌を愛し、全国を席巻するヒット曲の夢をあきらめず音楽活動を続けている点では共通点があります。
 平坂さん作詞作曲の『明日へと』は来年和歌山県で開かれる紀の国わかやま国体のイメージソングに、TONPEIさんもJリーグ入りを目指すアルテリーヴォ和歌山の応援歌『KIZUNA』を歌うなど「歌で和歌山を元気に」という心意気でも共通しています。
 この日のライブは、ウインズはサポートメンバー7人、TONPEIさんもオリジナルバンドメンバー5人がそろう本格ライブ。1年ぶりに平阪さんの「夢はあきらめないで」というメッセージを込めた熱唱、ウインズのボーカルで『明日へと』を歌う宮本恵梨菜さんやTONPEIさんの素晴らしい声量を満喫、何か元気を吹き込んで貰ったライブでした。
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2014年09月14日

第38回紀陽コンサート

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恒例の紀陽コンサートが13日夜、県民文化会館大ホールで開かれました。第38回を数える今回は、創立25周年を迎える日本センチュリー交響楽団が出演、同楽団の首席指揮者に今年4月就任した飯森範親さんが指揮しました。
 曲目は、スメタナの「連作交響詩『我が祖国』」より『第一曲ヴィシェフラド(高い城)』と『第二曲ヴルタヴァ(モルダウ)』と、マーラーの『交響曲第五番嬰ハ短調』。
 いずれもフルオーケストラの醍醐味が味わえる壮大な作品で、その熱のこもった演奏に終了後も大ホールを埋めた観客の拍手が鳴りやまない状況でした。
 このクラシックコンサートは、紀陽銀行が「地域に根ざした文化財団」として設立した紀陽文化財団の活動の一環として、1995(平成7)年10月の財団設立記念公演以降開催されています。クラシックファンにとっては、低料金(1,000円)で、本格的な演奏が鑑賞できるとして人気を集めています。
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2013年09月15日

日韓フレンドシップコンサート 和歌山で

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(チェリストのヤン・ソンウォンさんとヴァイオリニストの澤和樹さん=右から両家族総出演の日韓フレンドシップコンサート)
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(会場は台風接近にかかわらず満員の盛況)

 和歌山市出身で、ヴァイオリニストの澤和樹・東京芸術大副学長(58)と、ソウルのヨンセイ音楽院教授でチェリストのヤン・ソンウォンさん(46)の両家族が15日夜、和歌山市西高松1の県立図書館メディア・アート・ホールで「日韓フレンドシップコンサート」を開きました。
 冷え切った日韓関係を憂慮する澤さんらが「国境のない音楽で少しでもた両国の関係を理解し合えるものにしたい」と開催したもので、和歌山を皮切りに京都、東京、プサン、ソウルなど計8都市を回る予定だそうです。この日は台風12号の接近で開会前から激しい雨のあいにくの天気でしたが、約300人で満員の会場は、世界的な演奏家の熱演に感動に包まれ、アンコールの拍手が続くなど大成功に終わりました。

 澤さんとヤン・ソンウォンさんは1993年に初共演し、その後も家族で親交があったといい、澤さんの妻でピアニストの蓼沼恵美子さん、長女で東京芸大大学院でヴァイオリンを学ぶ澤亜樹さん、ヤンさんの妻でヴァイオリニストのキム・ウンシクさんが加わり、日韓友好のコンサートが実現しました。
 コンサートでは、ヴァイオリンの澤さんが「漫才の掛け合いのように楽しんでください」というように、ヤンさんのチェロとぶつかりあうラヴェルの「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」、両家族5人が総出演したシューマンの「ピアノ五重奏曲変ホ長調」など4曲を演奏。観客は日韓の世界的な演奏家のぜいたくな室内楽を満喫、会場は感動が広がりました。
 今回の和歌山公演は、開設20年の県立図書館などの主催。会場のメディア・アート・ホールは専門家の意見を取り入れて音響効果も改善、観客の約300人が入れるホールに生まれ変わったばかり。今回のコンサートを「室内楽定期演奏会」の第1回として位置付け、今後とも夜の演奏会などを積極的に行う方針といい、楽しみです。
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2013年08月22日

明治大学マンドリン倶楽部和歌山演奏会

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明治大学マンドリン倶楽部の和歌山演奏会が22日、和歌山市の和歌山市民会館大ホールであり、誘われて午後の部をのぞいてきました。ゲストは、我々の世代には懐かしい「トワ・エ・モワ」。青春時代に戻ったようなひと時を過ごしました。
 明治大学マンドリン倶楽部は、1923(大正12)年に発足,創部90周年と歴史と伝統を誇る現役学生のアマチュア音楽団体です。
 演奏会は、約40人のマンドリンオーケストラによる第一部「日本の心」、第2部はゲスト「トワ・エ・モワ」とのコラボ、第3部は「世界の名曲アルバム」という3部構成。
 「日本の心」では、70年代の青春のフォークポップスメドレーで懐かしい曲が次々と。また同倶楽部の創始者で国民的な作曲家でもある古賀政男さんの特集では「誰か故郷を想わざる」「影を慕いて」などが、アマチュアとは思えない迫力ある演奏で観衆を魅了しました。指揮は古賀さんの弟子で倶楽部の常任指揮者の甲斐靖文さん。その迫力、技量、レパートリーの広さを考えても先輩にメンバーは良く鍛えられているな、と感心させられました。
 またメンバーの制服は、今では珍しい黒の学生服で、その質実剛健なところも好感が持ててすっかりファンになりました。
 「トワ・エ・モワ」は、1969年フォーク・デュオとして「或る日突然」でデビュー大ヒット、「誰もいない海」、札幌五輪の「虹と雪のバラード」など次々とヒットを飛ばしましたが、73年に惜しまれながら解散しました。幸いなことに97年に再結成したそうで、この日も二人のヒット曲を満喫することが出来ました。いずれも学生時代の思い出と直結しており、青春時代にタイムスリップしたような気分を味わうことが出来ました。
 後輩たちを和歌山に呼んでこんな素晴らしい演奏会を開いてくれた明治大学校友会和歌山支部(小山陽支部長)の皆さんにも感謝です。
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2013年05月16日

アビーロード8周年

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 この週末和歌山で楽しみな音楽企画があります。和歌山で頑張っているライブハウスのひとつ「アビーロード」(和歌山市アロチ23番地、ユウシンビル1階、電話073-427-2202)が8周年を記念したライブを開くそうです。
17日(金)から6月2日までの6日間で21組のミュージシャンが登場します。「ぜひ行かなくちゃ」と思うのですが、お気に入りや知っているミュージシャンが多く、どの日にするか悩ましいところです。
posted by nkouji at 17:01| Comment(0) | 和歌山を歌の街に