2013年05月20日

ラジオはココロの疲れを、そっと取り除く

ラジオはココロの疲れを取り除く.jpg
和歌山県立医大理事長・学長の板倉徹先生(医学博士)がこのほど現代人のイライラ、怒り、悲しみ、不安解消のための安心アドバイスをまとめた本を出版されます。題して「ラジオはココロの疲れを、そっと取り除く」(ぱる出版、1470円)。
 板倉先生は、脳神経外科の名医として知られていますが、ラジオのパーソナリティーや幅広い文化活動や著作でも知られています。ラジオについてはこれまでにも「ラジオは脳にきく 頭脳を鍛える生活習慣術」(東洋経済新報社、1,050円)の著書があり、脳の若さを保つために想像力の喚起が必要なラジオの効用を訴えておられます。
 私も手に入れたばかりですが、板倉先生は「本書では、ラジオを聴くことによって脳を活性化させ、ストレス解消法のみに止まらず、強いココロを養う簡単な方法を、脳科学的に解説しています。一人でも多くの人が、ストレスで苦しむことなく、快適な日々を過ごされることを願って止みません」と書かれています。
 いまからじっくり読むのが楽しみです。
 多くの人にぜひ読んで頂きたいものですが、書店のほか、和歌山放送のホームページからも購入できるそうです。
posted by nkouji at 00:21| Comment(0) | 言葉と本の宝箱