2014年10月04日

ダメ,ゼッタイ危険ドラッグ撲滅キャンペーン

IMG_9747.JPG
IMG_9749.JPG
ダメ,ゼッタイ危険ドラッグ撲滅キャンペーンが4日午後、和歌山市松江のガーデンパーク和歌山で行われ、私も参加してきました。和歌山県福祉保健部薬務課、和歌山県薬物乱用対策本部と和歌山南ロータリークラブ(島村辰彦会長)の共催で行われ、買い物客らに「ノー!ドラッグ、危険ドラッグもダメ。ゼッタイ」と訴えるパンフやティッシュを配って呼びかけました。
 キャンペーンには、県の担当者やロータリーの会員に加えて、2015紀の国わかやま国体のマスコット、きいちゃんや薬物乱用防止キャンペーンのマスコット「ダメ。ゼッタイ君」のぬいぐるみも登場、子供たちの人気を集めていました。
 覚醒剤や大麻などの違法薬物の危険性はもちろんですが、これとよく似た成分を含む「脱法ハーブ」が07年ごろから流行、催眠・興奮・幻覚作用などを引き起こす成分を含みその危険性が指摘されていましたが、違法薬物と化学構造の一部が異なっていることから、薬事法の指定薬物の対象から外れ、「脱法ドラッグ」「脱法ハーブ」「合法アロマ」などの名称で街に出回っていました。
しかし今年に入って、吸引・飲用者による交通事故や死亡事件が急増、6月東京池袋で脱法ドラッグを吸引した男の乗用車が暴走、死者1人・重軽傷者7人を出すという事故をきっかけに、厚労省と警察庁は呼称を「危険ドラッグ」に改めました。このため今回和歌山南ロータリークラブでは、その危険性を伝えるため「危険ドラッグ」に改めたのぼりやたすきを作成して寄贈しました。
 福田泰博・県薬務課長は「薬物や危険ドラッグの危険性を特に若い人や子どもたちに訴えることが出来ました。寄贈された新しいのぼりやたすきは明日もキャンペーンで使うなど有効に活用していきます」とあいさつしました。 

2013年06月06日

島和代さん 島精機・和島興産合同社葬

 和歌山放送で6年間、トーク番組「ホエール和代のわんだふるわ〜るど」のパーソナリティーを務め“ホエール和代”として親しまれた島和代さんの社葬が和歌山市内の和歌山ビッグホエールであり、参列してきました。式では、パートナーの小林睦郎さんが、和歌山商工会議所女性部会の仲間と準レギュラーとして登場した“ホエール3姉妹”や王貞治さん、片山右京さんらスポーツ選手、著名人が次々と登場した番組の思い出を録音や写真を披露しながら、在りし日の和代さんをしのびました。3人の朝食会という不思議な人との出会いが、この番組、そして「ホエール和代」というタイトル名の誕生のきっかけで、私もその当事者の1人だけに万感の想いでした。

□和歌山放送ニュース(6月5日)再録
◎故・島和代さん 島精機・和島興産合同社葬(写真付き)
 
 先月6日に75歳で亡くなった和島興産の前社長、故・島和代さんの社葬がきょう(6月5日)午後、和歌山市の和歌山ビッグホエールで営まれ、およそ3千人が最後の別れを惜しみました。
P1sima.jpg
合同社葬の会場となった和歌山ビッグホエール続きを読む
posted by nkouji at 10:55| Comment(0) | 和歌山のできごと